2008.08.20
ゼロ
私達は何かを始める時、
いつもゼロから始める。
何もないところからスタートする。
なのに、なぜスタートすることを恐れるんだろう。
上手く行かなかったら、どうしよう。
失敗したら、どうしよう。
上手く行かなかったら・・・・
またゼロからやり直せばいい。
私達はいつだってゼロに戻ることができる。
いつだってゼロ地点にいる。
たとえ何かを失っても、いいではないか。
元々は持っていなかったものだ。
ただ、振り出しに戻るだけ。
いつだってスタートできるし、
いつだってやり直せる。
そう思えば、恐れることなんて何もない。
あなたの心が求めるものならば、
進んでみればいい。
やってみればいい。
スタートしてみればいい。
私達はいつだってゼロなのだし、
いつだってゼロに戻れるのだから。
いつもゼロから始める。
何もないところからスタートする。
なのに、なぜスタートすることを恐れるんだろう。
上手く行かなかったら、どうしよう。
失敗したら、どうしよう。
上手く行かなかったら・・・・
またゼロからやり直せばいい。
私達はいつだってゼロに戻ることができる。
いつだってゼロ地点にいる。
たとえ何かを失っても、いいではないか。
元々は持っていなかったものだ。
ただ、振り出しに戻るだけ。
いつだってスタートできるし、
いつだってやり直せる。
そう思えば、恐れることなんて何もない。
あなたの心が求めるものならば、
進んでみればいい。
やってみればいい。
スタートしてみればいい。
私達はいつだってゼロなのだし、
いつだってゼロに戻れるのだから。
2008.08.19
心を込める
随分前のことです。
私が英会話講師をしていると言うと、
「もっと上を目指そうとは思わないの?通訳とか」
と言われたことがあります。
自分が何と答えたかはっきりと覚えていませんが、
たぶん「この仕事が好きだから」とか、
そんな感じのことを言った気がします。
私は、仕事に上も下もないと思っています。
通訳というのは立派な仕事だと思いますが、
だからといって英会話講師よりも上だとは思いません。
また逆に、他の仕事と比べて
英会話講師の仕事が上だとも思いません。
大切なのは、その仕事にどれだけ心を込めるか。
お茶をいれるのが、あなたの仕事だとしましょう。
誰にでも出来ることかもしれません。
どうでもいい仕事と思うかもしれません。
でも、そこにたくさん心を込めて、
とっても美味しいお茶を入れることも出来ます。
誰よりも美味しいお茶を入れることも出来ます。
そうやって心を込めれば、
伝わる人にはちゃんと伝わるのです。
「おはようございます」
「お疲れ様でした」
「ありがとうございます」
日常の中で当たり前に使っている言葉に、
私達はどれだけ心を込められているでしょうか。
大切に使っているでしょうか。
笑顔で言えているでしょうか。
小さなことに心を込められなければ、
大きなことも出来ないという気がします。
今、自分がしていることを愛してみる。
愛することが難しければ、
とにかく心を込めてみる。
まずは挨拶からでもいいのかもしれません。
私が英会話講師をしていると言うと、
「もっと上を目指そうとは思わないの?通訳とか」
と言われたことがあります。
自分が何と答えたかはっきりと覚えていませんが、
たぶん「この仕事が好きだから」とか、
そんな感じのことを言った気がします。
私は、仕事に上も下もないと思っています。
通訳というのは立派な仕事だと思いますが、
だからといって英会話講師よりも上だとは思いません。
また逆に、他の仕事と比べて
英会話講師の仕事が上だとも思いません。
大切なのは、その仕事にどれだけ心を込めるか。
お茶をいれるのが、あなたの仕事だとしましょう。
誰にでも出来ることかもしれません。
どうでもいい仕事と思うかもしれません。
でも、そこにたくさん心を込めて、
とっても美味しいお茶を入れることも出来ます。
誰よりも美味しいお茶を入れることも出来ます。
そうやって心を込めれば、
伝わる人にはちゃんと伝わるのです。
「おはようございます」
「お疲れ様でした」
「ありがとうございます」
日常の中で当たり前に使っている言葉に、
私達はどれだけ心を込められているでしょうか。
大切に使っているでしょうか。
笑顔で言えているでしょうか。
小さなことに心を込められなければ、
大きなことも出来ないという気がします。
今、自分がしていることを愛してみる。
愛することが難しければ、
とにかく心を込めてみる。
まずは挨拶からでもいいのかもしれません。
2008.08.15
お盆休み
今週一週間まるまるお盆休みです。
いつも毎年お盆休みには旅行に行くのですが、
今年は何となく、の〜んびりしたくって、
あえて旅行はやめてみました。
そして、のんびり気ままな毎日を送っています。
先日は、生国魂神社の薪能に行って来ました。
暑いながらも風が心地よい、いい天気。
場所も、演目も、お値段も、良い感じ。
久しぶりのお能を堪能してまいりました♪
毎年8月11日・12日にあるようなので、
また来年も行きたいなと思います。
そして、今日はお墓参り。
母が行くというのを聞いて、
ふと、私も行きたい、と思ったのです。
お墓で手を合わせて、
お寺の法要に出て、
みんなでお経を唱えて、
ご先祖様に感謝する。
お盆って本来はそういうものなんですよね。
お墓の前で手を合わせていて、
なんだかとっても温かい気持ちになりました。
おじいさん、おばあさん。
そのまたおじいさん、おばあさん。
そういった方達がいるから、私がいる。
生まれてきたことに、感謝。
生きていることに、感謝。
あなた達がいるから、私がいるんです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなお盆休みも、なかなか、いい。
いつも毎年お盆休みには旅行に行くのですが、
今年は何となく、の〜んびりしたくって、
あえて旅行はやめてみました。
そして、のんびり気ままな毎日を送っています。
先日は、生国魂神社の薪能に行って来ました。
暑いながらも風が心地よい、いい天気。
場所も、演目も、お値段も、良い感じ。
久しぶりのお能を堪能してまいりました♪
毎年8月11日・12日にあるようなので、
また来年も行きたいなと思います。
そして、今日はお墓参り。
母が行くというのを聞いて、
ふと、私も行きたい、と思ったのです。
お墓で手を合わせて、
お寺の法要に出て、
みんなでお経を唱えて、
ご先祖様に感謝する。
お盆って本来はそういうものなんですよね。
お墓の前で手を合わせていて、
なんだかとっても温かい気持ちになりました。
おじいさん、おばあさん。
そのまたおじいさん、おばあさん。
そういった方達がいるから、私がいる。
生まれてきたことに、感謝。
生きていることに、感謝。
あなた達がいるから、私がいるんです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなお盆休みも、なかなか、いい。
2008.08.14
愛故に手放すということ
大切なもの、愛するものを、
いつも手放せるようでありたい
と思います。
大切だからこそ、
愛しているからこそ、
いつでも手放せるように。
そうでなければ、
愛はもはや愛ではなく、
執着になってしまう。
執着することは
相手だけでなく
自分をも苦しめる。
だから、
いっそのこと、
しがみつくことをやめて
手放してしまおう。
手放しても、それは変わらずそこにあるかもしれない。
どこにも行かず、そこにあるかもしれない。
しがみつくことをやめて手放した時、
ふっと心が軽くなります。
心の中に穏やかで平和な気持ちが広がります。
しがみつくことで、
自分自身を苦しめ、
自分自身を縛り付けているのです。
執着することをやめた時、
私達は本当の意味で
自由になるのではないでしょうか。
だから、
大切なもの、愛するものを
いつも手放しておきましょう。
愛するが故に、
手放しましょう。
それは愛するものを自由にするだけでなく、
自分自身をも自由にするのです。
愛が執着になってしまわないように。
いつも手放せるようでありたい
と思います。
大切だからこそ、
愛しているからこそ、
いつでも手放せるように。
そうでなければ、
愛はもはや愛ではなく、
執着になってしまう。
執着することは
相手だけでなく
自分をも苦しめる。
だから、
いっそのこと、
しがみつくことをやめて
手放してしまおう。
手放しても、それは変わらずそこにあるかもしれない。
どこにも行かず、そこにあるかもしれない。
しがみつくことをやめて手放した時、
ふっと心が軽くなります。
心の中に穏やかで平和な気持ちが広がります。
しがみつくことで、
自分自身を苦しめ、
自分自身を縛り付けているのです。
執着することをやめた時、
私達は本当の意味で
自由になるのではないでしょうか。
だから、
大切なもの、愛するものを
いつも手放しておきましょう。
愛するが故に、
手放しましょう。
それは愛するものを自由にするだけでなく、
自分自身をも自由にするのです。
愛が執着になってしまわないように。
2008.08.11
想いを伝える
誰かの良いところ、素敵なところに気付いたら、
出来るだけその場で、伝えるようにしています。
「あなたのこういうところ好きです」
「そういうの素敵ですね」
褒められることに慣れていない人は、
ちょっと照れくさそうにしていますが、
でも、
褒められて嬉しくない、
という人はあまりいないと思います。
もしかして、日本人は
褒めること、褒められることが苦手なのかもしれませんね。
言葉にして伝えることが苦手なのかもしれません。
ある時、友人に、
「どうして言わないの?」と聞いたら、
「照れくさいから」という答えが返ってきました。
でも、私は思うんです。
誰かの素敵なところに気付いたら、
絶対に言うべきだ、と。
もしあなたが言わなかったら、
その人はそのことに一生気付かないかもしれない。
もったいない、と思います。
もしかして、笑われるかもしれません。
「そんなことないです」と否定されるかもしれません。
でも、それが相手を傷つけることでなければ、
思ったことは伝えるべきだと思います。
照れくさいから、という理由で、
伝えていない言葉がありませんか。
あなたの大切な人に。
それは恋人かもしれない。
家族かもしれない。
友人かもしれない。
「愛してる」
「大好き」
「ありがとう」
「ごめんなさい」
ちゃんと言葉にして伝えていますか?
言わなくても、通じ合える。
それは素敵なことかもしれません。
でも、言葉にしなければ伝わらないこともある。
言葉にしなかった想いは、ずっと心の中に蓄積されていく。
もし、あなたの大切な人がいなくなってしまったら、
その想いは永遠に伝えられることはありません。
明日がやってくるとは限らないのです。
あなたの大切な人が、明日もそこに居てくれるとは限らない。
もしも、伝えたい想いがあるなら、
いつか、
また今度、
ではなく、
今、すぐに伝えて下さい。
「言えばよかった」
と後悔することのないように。
出来るだけその場で、伝えるようにしています。
「あなたのこういうところ好きです」
「そういうの素敵ですね」
褒められることに慣れていない人は、
ちょっと照れくさそうにしていますが、
でも、
褒められて嬉しくない、
という人はあまりいないと思います。
もしかして、日本人は
褒めること、褒められることが苦手なのかもしれませんね。
言葉にして伝えることが苦手なのかもしれません。
ある時、友人に、
「どうして言わないの?」と聞いたら、
「照れくさいから」という答えが返ってきました。
でも、私は思うんです。
誰かの素敵なところに気付いたら、
絶対に言うべきだ、と。
もしあなたが言わなかったら、
その人はそのことに一生気付かないかもしれない。
もったいない、と思います。
もしかして、笑われるかもしれません。
「そんなことないです」と否定されるかもしれません。
でも、それが相手を傷つけることでなければ、
思ったことは伝えるべきだと思います。
照れくさいから、という理由で、
伝えていない言葉がありませんか。
あなたの大切な人に。
それは恋人かもしれない。
家族かもしれない。
友人かもしれない。
「愛してる」
「大好き」
「ありがとう」
「ごめんなさい」
ちゃんと言葉にして伝えていますか?
言わなくても、通じ合える。
それは素敵なことかもしれません。
でも、言葉にしなければ伝わらないこともある。
言葉にしなかった想いは、ずっと心の中に蓄積されていく。
もし、あなたの大切な人がいなくなってしまったら、
その想いは永遠に伝えられることはありません。
明日がやってくるとは限らないのです。
あなたの大切な人が、明日もそこに居てくれるとは限らない。
もしも、伝えたい想いがあるなら、
いつか、
また今度、
ではなく、
今、すぐに伝えて下さい。
「言えばよかった」
と後悔することのないように。





