あなたがあなたである限り
あなたは自分には何かが足りないと思いますか?
何かが欠けていると思いますか?
優しさが足りない。
愛が足りない。
強さが足りない。
そうかもしれません。
私達には何かが欠けているのかもしれません。
だから、人を憎んだり、許せなかったり、
傷つけてしまったり、するのかもしれません。
でも、不完全だから、
何かが足りないから、
完全になることを目指して、
生き続けるのかもしれません。
人の心とはとても深いものだと思います。
そこには光もあり、また闇もある。
人は天使にも悪魔にもなれるのです。
そのどちらにでも、なれるのです。
自分の選択次第で。
あなたが、優しいから
あなたが、明るいから
あなたが、前向きだから
だから、あなたが好きです。
優しくなければ、ダメですか?
暗く沈んでいては、ダメですか?
落ち込んで後ろ向きになっている時は、
愛してもらえませんか?
条件付きの愛ではなく、無条件の愛を。
人を愛するのに、理由などいらないのです。
あなたの中に光が満ちてる時も、
あなたの心に闇が広がっている時も、
あなたはあなたです。
でも、願わくは、あなたの心が、
闇ではなく光であふれていますように。
私はあなたに幸せでいてほしいから。
どうか、覚えていて下さい。
いつどんな時も、
あなたがあなたである限り、
私はあなたのことを愛しています。
ありのままのあなたで、愛しています。
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