将来を見越して

大学はもうすぐ中間テスト。
試験問題はほぼ出来上がっているのですが、最後の仕上げをしているところです。
いつもギリギリまで悩みますね。
難しすぎないかなぁ~、簡単すぎないかなぁ~といった具合。
学生たちとはすっかり打ち解け毎回楽しく授業をしています。
褒めたり叱ったりしながら、モチベーション上げてもらえるように色々考えてます。
しばらく同じ子たち教えているとやっぱり可愛くなってきますね。
そして、私も若者たちから元気をもらっています。
なんか自分もちょっと若返るような気が(笑)

企業研修で大人の方達を教えていると、「即効性」を求められます。
今仕事で必要という明確な目的があるので、「すぐ使える表現」だったりより具体的な指導になりますが
学生の場合はあんまり差し迫ってないので、その分「ゆるく」なりがちでもあるんですが
「将来を見越して使える英語を」と思って教えています。
そして実際に学生達にも、仕事で英語使うとなったらこういう事が大事になるからね
なんていう話をしながら、なぜ今こういう勉強や練習をしているのかを話しています。

とりあえず「単位を取る」という目先のことだけじゃなく、
この先の彼ら彼女らにとって力になる英語力をつけさせてあげれたらなぁと思うのです。
卒業したら私のことは忘れていっちゃうかもしれませんが
この先に残る知識や経験だったり、何か良いものをプレゼントできればと思います。

そういうこと考えると、やっぱり大学での仕事も続けたいなぁと思うので
今後の仕事の展開方法を考えてかないとです。
一応いろいろと考えてはいるんですけどね。

まずは、翻訳の授業9月頭までがんばって、それからどう仕事にしていけるのか考えて
講師業とのバランスをどうしていこうかと考えてかなきゃいけません。
ま、翻訳の仕事があるかどうかわかんないですけど(笑)

やりたいことはたくさんありますが、時間は限られています。
優先順位を考えながら、そしてまた自分の適性というのも考えながらやってかねば。

でも、こうして「やりたい」と思えることがたくさんあり、
しかもそれにチャレンジできる環境があることは幸せなこと。
後悔ないように思う存分生きたいと思います。