洋書で英語

英検1級単語について書きましたが、その後またまた新たな単語に遭遇。
今度の単語は"feign"という単語。
意味は「ふりをする、まねる」。
ジーニアスを引いてみると(pretend)と書いてあります。
確かに、通常はpretendで代用可能ですね。
それからもう一つ、"blister"(水ぶくれ、火ぶくれ)。
これは普通に使えそうな単語です。
そして、前回の記事に書いた"ditest"はその後も何度となく出てきます。

上に書いた単語はどれも全部今読んでいる洋書に出てきた単語。
読んでいるのはこちらの本。



シリーズ物の3作目のようですが、途中からでも問題なさそうです。
ちょっと作家さんについて調べてみましたが、なかなかユニークな経歴をお持ちのよう。
イエール大学の医学部を退学して作家の道に進んだのだとか。
しかもその時すでに本を数冊出版してるという。
詳しくはWikipediaで。アメリカでは人気の作家のよう。

この作品、ロマンスはロマンスでも、Historical Romanceということで時代設定が古め。
しかも主人公は貴族の令嬢だったりします。
なので、読んでいてすっと頭に入ってきにくい部分もありますが、それはそれで面白そう。
ただ、そうすると使う英語がやはり現代物の小説とちょっと違うかと思います。
そのあたりのことも意識しながら読んだ方が良さそうですね。

ちなみにThe Economistでもやはり1級単語に出くわします。
やはり英語の記事や洋書を読んでいると英検の単語はよく出くわしますね。
こうやって地味に単語学習していたら、私の語彙力も地味に伸びて行ってくれるのではと期待しています。



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