Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

Show Me How You Burlesque

実は今日は久しぶりのダンスステージの日だったりします。
初めて披露する曲なので緊張する~。
振り付け覚えるのに必死です。


今日はこの曲。




当然ですが、このVideoみたいに格好良くは踊れません。
しかし気分だけはこんな気分で踊りたい!


思い返せばダンスを始めたのは約2年半前。
初回レッスンであまりの下手っぷりに「やっぱりやめようか」と思いましたが
「ここでやめては何にもならん!」と思い直し取り敢えず続けてみることに。
「人前ではとても踊れんわ」と思っていたのが、数か月後にイベントステージで踊る羽目に・・・。
これが思いのほか楽しくて、その後も色んなステージ踏ませてもらいました。
段々と人前で踊ることに慣れてくるんですよね。


それでも、舞台に出る前は結構緊張したりするし
それが大きなステージだったりすると、ホント逃げたくなったりします。
逃げたらアカンけど(笑)だから逃げませんが(笑)


今日のステージはちっちゃめのステージなのですが
来月おっきなイベントがあるのでその前の予行練習みたいな感じもあります。
なので、そこまで緊張しませんが、でもやっぱり振り付け間違えないようにしたいので
数日前から家で練習しております。


最近仕事の方が忙しく、色々とストレス感じることも多いのですが
そして、時にダンスの発表もまたちょっとしたストレスにることもあり
何でわざわざそんな自分を追い込むことをするのだ~?と思ったりもします。
でもその一方で、やっぱり踊ることがストレス発散になったりもするのですよね~。


私の好きな作家遠藤周作氏が、その昔「悪女の勧め」というのを言われていましたが
その著書の中で言われていたのが、
「普段の自分とは違う自分になれる場所を持つ」ということ。
そうすれば健全に「普段の日常の中で抑圧しているものを放出する」ことが出来るのだと。
そういう「非日常」な場を時々持つということですね。
そういう場の一つとして劇団「樹座」というのを立ち上げられたんですが。
何でも、ニューヨーク公演までしたとか。
入団するのはかなりの倍率だったとか。
しかし、上手な人、容姿端麗な人などは入れない。
音痴な人、踊りの下手な人、太っている人、剥げている人など歓迎ということだったそう。




私のダンスも、遠藤氏言うところの「非日常」なのだと思います。
なので、楽しく弾けてこようと思います。


でも、2年前よりもだいぶまともに踊れるようになったぞ!
やっぱり何事も継続することが大事なのだと思います。
すぐに諦めて投げ出したらアカン!


Don't give up so easily.
Just keep doing it and someday you'll be able to do it well
or at least better than now!


私もそんなすごいダンサーにはなれないけれど
まぁまぁなダンサー位にはなれないかなと思っています。
それでいいんじゃない?
英語も一緒ですね。
ネイティブのような英語は話せなくても
ノンネイティブとして十分に通用する英語力なら身に付けることは可能。
それでいいんじゃない?


ちなみに今回使用の曲は映画「バーレスク」からの曲。
これ聞いていると映画が見たくなります!
そのうちDVDでも借りて見てみようかなぁ。






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