Lady Green English Salon

大学・企業研修講師LadyGreenのブログ。英語学習歴20年以上。留学経験なし。日本にいようが海外にいようが、英語力は伸ばせるはず。そう信じて今も学習中。Enjoy learing English and broaden your horizons!

英会話をダンスに例えてみると・・・

ダンスの舞台が近づいてきており緊張が高まってきております。
先日のレッスンでも先生から厳しい指導が・・・。
普段ゆる~い感じで楽し~くやっているもんで
たまにピリッとするのもいいんですけどね。
しかし、あまりプレッシャーになると今度は楽しく踊れなくなる。
「間違えたらアカン!」と思ってると、かえって間違ったり。
何事もそうですが、技術的なことと精神的なことと
両方がかみ合って初めて結果が出せるのですよね。


その辺のコントロールを上手くしていきたいものです。


ダンスの上達も英会話の上達も、コツは一緒と思っているので
英語学習で心がけてきたことをそのままダンスにも応用していたりします。
ダンスと英会話、全然違うやん!と言われそうですが


日々の練習がものをいう
正しいインプットをする
基礎が大切


というのは共通してますね。
他にもいろいろ共通することたくさんあります。
というか、ダンスや英語に限らず色んなことに言えることなんですけど!


今日はちょっとダンスに例えながら、英会話上達の話をしてみようかと思います。
「英語の知識はあるけど、英会話は苦手」という人
「スピーキング力を伸ばしたい」という人の参考になればと思います。


英語の知識は豊富、文法はよく知っている、難しい単語も知っている、でも話せない。
なんで?


英会話を「知識」としてではなく「スキル」として捉えれば
これは不思議なことでも何でもなく、当然のことなんですが
どうしても多くの日本人の意識中に「英語=勉強」のイメージがあるよう。
なので、「知識はあるのに話せない」ことが時に大きなストレスになったり。


でも、これをダンスとか、その他スポーツなどと一緒と考えてみるとどうでしょうか。
ダンスが好きでしょっちゅう色んな舞台を見に行ったりする。
誰が上手なダンサーで誰が下手か見てわかるしウンチクをたれることが出来る。
ステップや基本のムーブメントなどの知識は豊富。
でも、自分は踊れない
だって踊ったことないから。


野球好き、サッカー好き、フィギュアスケート好き、みんな同じです。
どんなに知識が豊富で目が肥えていても
だからと言って自分がそれを出来るかというと別の話。


踊れるようになろうと思えば、ますは自分が踊ってみないことには何も始まらない。


でも、いきなりプロのダンサーのように踊れるわけはありません。
自分の頭の中の妄想では、格好良く踊っているイメージがあるかもしれませんが
最初っからそうはいかない。
まずは基本のステップから、基本のムーブメントからちょっとづつやっていく。


これを英語に置き換えると
どんなに知識が豊富でも、英語を話したことがなければ話せるようにはならない。


しかし、これまで難しい時事英語などを読んでいた人が
「現在形」「過去形」「比較級」など基礎的な文法を練習することになると
「そんな基礎的な事わかってるし!」ということになったりするのです。


知ってることと使えることは別物ですから。
そう割り切って基礎からちゃんと練習しましょう。


ちなみにブロークンで文法を無視して英語を話している人は
基本のムーブメントやステップをちゃんとせずに
雰囲気とノリでなんちゃってダンスを踊ってるような感じでしょうか。
素人が見れば踊っているように見えるけれど
わかる人が見れば踊れていないのがわかります。
そのまま放置していては、上達はどこかで停滞します。


ということで、上達を目指すならば、どこかでちゃんと文法学習することが必要不可欠


それがわかっているから、私もステップや腰の振り方など
地道に練習しております。
ダンスするのは楽しいけれど、出来ればやっぱりちゃんと踊れるようになりたい。


しかし、わかっちゃいるけれど出来ないもの
頭でわかることと実際に体が動くこととは違うのです。
練習して体得するしかないですね。


ということで、スピーキング力アップしたいという方たちも
スピーキングは練習して体得するものと考えて
地道に練習続けて下さいね~!
なかなかうまく行かずに苦しいこともあるかもしれませんが
出来るようになれば英会話は本当に楽しい♪
私もダンス頑張りま~す。



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