Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

新TOEIC問題を解いてみた感想など

GWが明けて仕事再開。
企業レッスン、大学授業共に再スタートです。
休みが入って生徒達のモチベーション下がってないかなぁとちょっと心配しましたが
皆けっこう頑張ってくれていました。


大学の授業も初回授業からちょうど1か月過ぎたことになります。
最初はどうなることかと思いましたがようやくちょっと慣れてきたかなぁという感じ。
時事英語のクラスも、最初に「時事英語興味ない、面白くない」と言っていた生徒が
意外と頑張ってくれていたりします。
ちょっとは面白くなってきたかな?
一年生達も、8割位の生徒がちゃんと予習してクラスに参加してくれています。
後は、残りの2割の生徒に頑張ってもらうのと、
今頑張ってくれてる生徒たちに継続してしていってもらうこと。


大変なことも多い仕事ですが、同時にやりがいも感じています。
終了する頃に「やっぱり引き受けて良かったな」と思えるようにしたいです。


さて、話は変わってTOEIC。
先日の記事で新TOEICの問題集を解いてみたと書きましたが
結果報告をちょっとしておこうと思います。
まずは感想。


新TOEICに関しては、「難しくなった」という意見もあるようですが、
問題解いてみて、難しい易しいという風に単純に比較できないという気がしました。
一言でいうと問われるスキルが変わったという感じでしょうか。
色んな方が言われているように、TOEICのテクニックだけでは点数が取れない。
より実用的な英語力が問われるようになっているという印象です。
形式に慣れることは必要だと思いますが、TOEICに特化した学習ではなく
幅広く英語の勉強をしておくことが大切かなという気がします。


口語的な表現も出てきますし、話者の意図をくみ取ることが求められたり
文脈を読み取ることがさらに必要になってきたりしていて
より実用的、実践的
全部が新しいスタイルの問題になっているわけではなく
旧来と同じパターンの問題もそのまま残っているところに
新しいスタイルの問題も入っているので
内容がさらに多彩になっているという印象です。
ある意味、旧TOEICより面白いとも言えます。
まぁ、対応するのは大変とも言えるかもしれませんが
スコアを取ることに躍起にならなければ、新TOEICは結構面白いんじゃないか。


そもそもTOEICというのは、TOEICを攻略して点数を取るためにものではなく
英語力を測るためのもの。
そう考えると、今回の変更は良い変化という風にも思います。
ちゃんと使える英語を身に付けてねということでしょうか。


ただ、慣れはやっぱり必要と思いますので、
本試験を受ける前に公式問題集で練習しとこうと思います。


さて、公式問題集のテスト1を受けてみた私の結果は以下の通り。


リスニング  100問中96問正解
Part 3で1問 Part 4で3問のミス
リーディング 100問中93問正解
Part 6で1問 Part 7シングル・パッセージ3問 ダブル・パッセージ3問のミス


ちなみに、Part 3で間違えたのはグラフの入っている新形式の問題でしたが
Part 4で間違えたのはどれも従来の形式の問題。
リーディング・セクションも、意外とトリプル・パッセージではミスしていません。


ということで、形式が変わったからといって恐れることは何もない。
解ける問題はちゃんと解けるし、間違えるとこではやっぱり間違える。


これまで通り、しっかり英語力をつける勉強をしていくのが一番かなと思います。
たぶんTOEIC受験は夏ごろになるのではないかと思います。
受けたいとは思っているので、受験したらまた報告しようと思います。







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