Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

Summertime

最近は若者たちの間でアナログが人気なのだとか。
例えばフィルムカメラだったり、LPレコードだったり。
デジタルに慣れた若者たちにとってかえって新鮮に感じられるよう。
確かに、デジタルにはない「温かみ」がアナログにはありますね。
何とも言えない味わいがあったり。

実は我が家にはLPレコードがたくさんあったりします。
私が買ったものもありますが、ほとんどが両親のもの。
クラシックのレコードが大半ですが、昔の映画音楽のレコードがあったり。
父がクラシック好きなので、クラシックのレコードは父のものと思うのですが、映画音楽は母のもの。
「禁じられた遊び」とか「ウェスト・サイド・ストーリー」等々、色んなレコードがあります。

そんな昔のレコードをふと引っ張り出してきて聞いてみました。
古い音楽。古いレコード。何とも味わい深くて、あったかい気持ちになる。

レコードに入ってたのは、例えばこんな曲。



この曲、すごく好きなのですよね。
色んな方が歌ってますが、私が好きなのはジャニス・ジョップリンのバージョン。
振り絞るような声で歌うジャニスのボーカルがまた違った味わいを曲に与えてくれている気がします。



色んな方のバージョン、聴き比べてみるのも面白いですね。

ちなみに、レコード・プレーヤーは、数年前に父にプレゼントしてあげたもの。
古いクラシックのレコードを聴きたいというので、「ホントに聴くの?」と確認して買ったところ、予想通りすぐに飽きて放置されてます。
そして今はこのプレーヤー、私の部屋に。
CDもカセットもレコードもラジオも聞けるという結構な優れものなので、父に代わって私が愛用することになりました。

我が家に眠っているレコードを発掘してきてまた色々と聞いてみようと思います。
亡き母もきっと喜ぶに違いない。



関連記事
スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?