Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

夏休み突入 

8月になりました。私はついに夏休みに突入です!
と言っても、企業研修のレッスンはありますし、オンラインのレッスンもやってますから、完全休みではないのですが。
それでも、やっぱり大学の方がお休みなので、時間的には大分とゆとりがあるかと思います。
「ゆっくりするぞ~、わーい」と思わなくもないのですが、たぶんすぐに飽きると思うので、後期の授業の準備を早々にしておいたり、自分の勉強したり、この時期だからこその事をして過ごしたいです。
結局何だかんだと忙しくしてそうな気がするな(笑)

昔から、休みに入ると最初は嬉しいのですが、すぐに飽きてしまって、「早く学校行きた~い」「仕事行きた~い」となるのです。
のんびりするのが苦手なようです。ワーカホリック気質なんでしょうね。

時間のゆとりがちょっと出来る分、もうちょっとブログの更新頻度を上げてみようかな、とか、たくさん本を読みたいな、とか、部屋の片づけしたいな、とか色々とやりたいことはあるのですよね~。
グダグダと過ごして、「あれ、いつの間にか時間が過ぎている~」とならないようにしたいものです。

せっかく時間のゆとりがあるのだから、今月は読書強化月間にしようかなと思います。
洋書、和書問わず、色んな本を読みたいですね。
ブログにも記録していこう。

とりあえず、まず今月最初の本は、こないだも書いたこちらの本。





実は、友人に勧められて読んだ本なのですが、なかなかに面白かったです。
「日本人特有のムラ的コミュニケーションから脱却して、真の対話をしよう」ということなんですが、いかに私たちが普段人とちゃんとした対話をしていないかに気付かされます。
表面的なコミュニケーションが多いのですよね。
人の話を実はちゃんと聞いていないし、聞こうとしていない。
聞きたくないことは聞かないし、相手にも話させない。
著者が言うようにタテの関係でのコミュニケーションは、相手に本当の気持ちを話すことを許さないのです。

上司と部下。教師と生徒。親と子。
上から下へのコミュニケーションでは、対話が成立しない。
タテの関係を取り払って、ヨコの関係で初めて対話が成立する。

私も一応、教師・講師の立場にあるので、ここのところは気を付けておきたいなぁと思います。
そして、ちゃんとした対話が出来た時、お互いに学ぶことや気付きがあり、成長していけるのだと思っています。

人って自分ひとりだけでは学ぶことも成長もない。
自分と違う人間がいて、その人を少しでも理解しようとする中で、自分自身が成長していけるのだと思う。
でも、相手とのコミュニケーションの中で、相手を説き伏せようとか、コントロールしようとかすると、対話ではなくなってしまうんですよね。
実は対話するって難しいのだ。

同じ著者の本、友人曰く「こっちも良いよ~」とのことなので、こちらも読んでみたいなぁと思います。



こういう、常識を覆すというか、見方を変えてくれるような本は、自分の在り方を見つめなすきっかけになるので、時々読んで、自己修正していきたいと思います。

また、新たな本を読んだら記事書きますね~。





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