Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

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ジョージ・オーウェルの本

  28, 2017 22:17
新ブログの方で、短大時代に読んだ本としてGeorge OrwellのAnimal Farmを紹介したんですが、
何だか自分でも懐かしくなってしまって、久しぶりに手に取って中身をパラパラしてみました。
すると所々に下線が引いてあります。
知らない単語にアンダーラインを引いていたよう。
どんな単語に下線引いてるんだろうかと見てみたら、
lurch(よろよろ歩く)、venevolent(情け深い)、conceal(隠す)とか、
そうかこういう単語知らなかったんだなぁとなかなか興味深い。
あ、lurchは今でも知らなかったけど(笑)

動物が主人公の話なので、ところどころに動物ならでは表現が出て来て面白い。
例えば、猫が主語のpurrとか、犬が主語のwhineとか。
どちらもしっかりアンダーラインが引いてありますが、今は知っている単語。
purrは猫が「ゴロゴロと喉をならすこと」を表す動詞。
whineは「犬がくんくんと哀れっぽく泣く」という動詞。
ちなみに、このwhineという動詞は人間にも使います。
以前同僚の外国人がよく使っていた。
人間が主語の時には「めそめそと泣き言をいう」という意味。
あんまり良い意味じゃないですね(笑)

あまり洋書をたくさん持っていないんですが、昔に読んだものをこうやって見返してみると
ちょっとは自分の成長を感じられるかなという気もします。
でも、やっぱり読み返してみようとはあんまり思わないかも。
George Orwellは、1984を読んでみたいなという気はします。
いつかチャレンジしてみるのもいいかもと思います。



なんか、表紙が怖い・・・(笑)
でも、確かに、動物主役の愉快な話ではなく、リアルで怖い話だものね。



作中に登場するBig Brotherはもはや英単語になってますね。





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