Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

日本人とアメリカ人 

私はアメリカに住んだことはありませんが、通っていた短大がアメリカ的な教育をするところだったのもあって、感覚的にちょっとアメリカンなところもあるのかなと思います。
短大卒業後に4年生大学に編入したのですが、その時にすごく感じました。
他の大学もみんなそうなんでしょうか、授業中に質問したり議論したりっていうことをほとんどしなんいんですよね。
なんとなく質問しにくい雰囲気でした。短大の授業ではみんなどんどん積極的に意見するし、質問するし、それを求められてもいたのでちょっとしたカルチャーショックでした。


今はどんどん国際化していっているし、外国文化もどんどん日本に入ってきています。
日本的、アメリカ的と一言で言っても、何を指すのか曖昧かもしれません。
でもやっぱり根っこの部分で、「日本人らしさ」「アメリカ人らしさ」みたいなのがあるのかなぁと思ったりもします。


和を重んじる日本人と、自己主張をしっかりするアメリカ人、みたいな。



先日友人と話していて、そんな話しになりました。
彼女はアメリカに10年近く住んでいたことがあります。
日本の文化とアメリカの文化の両方を知っています。


日本語と英語の両方が話せて、両方の文化を知っていると、自分の中に日本人的な部分と外国人的な部分の両方があってある意味二重人格のような感じになります。
でもだからこそ、時には日本人、時にはアメリカ人、みたいな使い分けをすることが大切かなと思うのです。
どっちか一方に偏るのではなく、相手によって場面によって上手に使い分けることが出来たらいいんではないか、と。


あんまり海外かぶれになってしまうのではなく、日本人の美徳みたいなものはちゃんと残しておきたいなと思うんです。
だってやっぱり日本人だし。日本の良いところはちゃんと継承したい。


気配りしながら自己主張もするっていう、両方の良いとこ取りが出来ればいいなと思います。




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