音読筆者

最近さぼっていた中国語の勉強(しょっちゅうサボってる)。
昨日ふと思い立ってテキストを開いてみました。


CDを聞いて音読。
それから音読筆者。


実はこれまで音読筆者というのをあまりしたことありません。
書きながら声に出すっていうこと、無意識でやってたことあるのかもしれませんが、意識してやったことはありません。


中国語の勉強を始めて、文字と音・意味のつながりが出来ていないことに気づきました。
音と意味はつながるんだけど文字がつながらない。
なので中国語が読めない。
会話だけを重視するなら別に読めなくても書けなくてもいいのかもしれないけど、やっぱり多少読み書きも出来るようになりたい。


ということで、音読筆者してみました。


文字と音・意味がちょっとつながった気がします。


書きながら声に出すということは、視覚と聴覚の両方を使うことになります。
自分の手を動かすから体も使うことになる。
そうすることで文字→音→意味がスムーズにつながるんですね。
そして文字がちゃんとインプットされることで、より記憶が強化された気がします。


語学を習得するのには、読み書きだけでも、会話だけでも不十分。
やっぱりどっちも出来て初めて上達していけるのだと思います。


Reading
Writing
Listening
Speaking


どれも大切だなぁと思います。
もちろん得意不得意はあると思いますが、どれかひとつに偏ってしまったり、どれかひとつが大きく欠けてしまったりすると、どこかで必ず頭打ちするんじゃないでしょうか。
自分のレベルを上げていくには、全体のバランスが大切かな、と思います。
少なくとも、私にはそういうやり方が合っているよう。
たぶん根が真面目なんだろうな(笑)


「とにかくしゃべりたいんだ!」という人には音読筆者とかまどろっこしく感じるかもしれませんが、ちゃんと読み書きもしておく方が結果的には効率的なんじゃないかという気がします。


やっぱり地道にコツコツって大切ですね。



ご訪問ありがとうございます。
語学学習いっしょに地道にコツコツやっていきましょう。
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テーマ: 中国語 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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