Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

Where The Wild Things Are 

世界中で翻訳され、たくさんの子供たちから愛されている絵本。

私も読んでみました。

Where the Wild Things AreWhere the Wild Things Are
(1988/11/09)
Maurice Sendak

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ストーリーはとってもとってもシンプル。

あっという間に読めてしまいます。

なぜこの絵本がそれほどまでに愛されるのか?

それはきっと、躍動感にあふれ

イマジネーションがどんどん広がっていく

その絵にあるのだと思います。





絵本を読むときは、大人の視点で読むのではなく

子供の視点で読んでみる。

そうすると、絵本の世界がどんどん広がっていくような気がします。

そして、なんだかワクワクしてきます。



いたずら好きの男の子マックス。

ちょっと恐いけど憎めないかいじゅうたち。

かいじゅうたちと一緒に大暴れしたり

でも、ふと寂しさが心をよぎったり。

そして、最後には、とっても心が温かくなるエンディング。





とっても素敵な絵本です。

甥っ子たちにも読んであげたいなぁ。




日本語版はこちら。

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/12)
モーリス・センダック

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こちらはDVD。
英語ナレーションもついているので英語学習にも使えそう!


モーリス・センダック:かいじゅうたちのいるところ全3話 [DVD]モーリス・センダック:かいじゅうたちのいるところ全3話 [DVD]
(2010/05/26)
キャロルキング上條恒彦

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実写版で映画にもなりましたが、

アメリカでの評判はイマイチだったとか。

絵本のイメージが強すぎたんでしょうか。

何度も何度も読み返して、自分の頭の中で繰り広げていった世界と

スクリーンの中で描かれる世界が、かみ合わなかったのかも。

思い入れが強いと、そうなってしまうのもかもしれません。



かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
(2010/05/19)
マックス・レコーズキャサリン・キーナー

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日本人にはそこまで馴染み深くないので

実写版の映画も素直に楽しめるかも。

絵本と映画はまったく別物と思って見るのが良さそうです。




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