Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

右脳で英語学習

かなり大雑把に言ってしまうと
より直感的・感覚的なのが右脳、論理的なのが左脳。



どんな人もこの両方を持っています。
両方のバランスが大切なのだと思います。



ただ、そのバランスは必ずしも5:5じゃなくて
3:7だったり6:4だったりするんじゃないでしょうか。



TPOで使い分けるというのもあると思うし。



最近こんな本を読んで、

右脳で行動できる人が成功する (PHP文庫)右脳で行動できる人が成功する (PHP文庫)
(2005/02)
中谷 彰宏

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右脳とか左脳について考えてみました。




どちらかというと私は右脳派かなぁ。




「左脳人は、英語を語学として学ぶ
 右脳人は、語学を音楽として学ぶ」

「左脳人は、記録をつくろうとする
 右脳人は、結果として記録が生まれる」



自分のこれまでの英語学習の方法を振り返ってみると
直感的・感覚的な勉強法がメインだった気がします。




たとえば音読するということにしても
リスニング力アップのため、スピーキング力をつけるため
とか考えてやっていません。
英語のリズムが心地よいから、発音がきれいだから
それを真似して声に出してみるのが面白いから。
そういう理由でやっていたら、気がついたら覚えていた、という感じ。




こういう勉強法をするとこういう効果がある
TOEICのスコアアップにはこういう学習法が効果的。
そんな風に考えて勉強したことがない気がします。




そういうことを考えるようになったのは先生になってから
生徒さんたちに学習アドバイスするのに
そういうものが必要になってきたから。
でも、本来の私の学習方法はそういうのではないんですよね。




左脳的な学習も良いと思うのですが
私個人に関してはやはり右脳で学習する方がいい気がします。
その方が楽しいし勉強もはかどるので結果も自然とついてくる。



勉強の方法は人それぞれだし何が良くて何が悪いというものではない。
自分にあったやり方をすればいいと思います。




右脳で行動して成功する人もいれば
左脳で行動して成功する人もいると思います。




ただ、こういう考え方もあるんだなぁと
参考程度でも、読んでみると面白い本だと思います。
右脳派の人は「わかるわかる」と思うかもしれません。
左脳派の人はムッとするかもしれません(笑)
あくまで一つの考え方にすぎないと思って読んでみるのが良さそうです。




ちなみに右脳人として思うこと。




右脳で行動すると人生かなり面白いです。
わくわくすることが多いです。
でも回り道をいっぱいするので無駄も多いかもしれません。
効率的ではなさそうです。
失敗することも多いです。
でもやっぱり面白いです。



あんまり波乱万丈の人生は送りたくないので
やっぱり左脳で行動することも必要そうです。
それでもやっぱり右脳で行動することはやめられそうにありません。



あれ?英語学習の方法を書こうと思ってたのに
なんだか人生論みたいになっちゃいました。
これも右脳のなせる技でしょうか。



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