Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

Bunraku~文楽~ 

先月に引き続き、今月もこちらのテキストを買ってみました。

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/18)
不明

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一回目のテーマは文楽。


「400年以上の歴史を持つ文楽は、『人形芝居』と、
 音楽と語りが主体の『浄瑠璃』が1つになった日本独特の伝統芸能です。」



これを英語にするとどうなるか?




"With a history dating back 400 years, Bunraku is one of Japan's distinctive traditional performing arts.
It combines puppet plays with joruri, stories narratied with music accompaniment."



毎度のことながら、「へぇ~そうなるのか」と思います。
日本語を読んでそのまま英語に直訳しようとすると、
もっと違った英文になるんでしょうが
それだと自然な英語にならないんですよね。



この教材は、日本語と英語を読み比べてみるとおもしろいです。
微妙に違っていたりします。
テーマが日本文化なので、それをどう英語で表現するのかというのが
とても興味深いです。



日本文化のこと、知ってるようで知らないことが多いので
英語学習だけではない「Discover Japan」的な発見もたくさん。
英語の勉強だけじゃなく+αの勉強が出来る
そういう教材が私は大好きです。



ちなみに、文楽、一度だけ見に行ったことがあります。
theater 好きなカナダ人の同僚が行ってみたいということで
一緒に国立文楽劇場に行きました。
なかなか楽しかったです♪
初心者にもわかるようなストーリー解説のパンフレットもあって、
それを読んでから見れば、大体の話の流れはわかるようになっています。
後は難しいことは考えずに、人形の繊細かつダイナミックな動きを楽しみ
三味線の音色や太夫の語りに耳を傾け
細かいところはわからなくてもいいので
とにかく全体の雰囲気を楽しむのが良いです。



劇場内には展示室があって、本物の人形が置いてあったりして
観劇前のちょっとしたお勉強&お楽しみもありました。



パンフレットも日本語のみならず英語、フランス語、中国語と
何ヶ国語かのバージョンがあって、これには本当に感激しました。
だって、能楽堂に外国人を連れて行く時はいっつも私が自分で
英語でストーリー概要を作ってたんですもん(結構たいへん!)。
能楽堂も東京にある国立劇場ではイヤホンガイドとかあるんですけどね・・・。
関西のちっちゃな能楽堂ではそこまで無理みたいです。
仕方ないですよね。



ちなみに一緒に行った外国人の友達は、かなり文楽が気に入ったようでした。
楽しんでもらえて私も嬉しかったです。私も楽しかったし!



それ以来文楽は見に行ってないので、トラッドジャパンを見て
「また見に行きたいなぁ」という気になりました。
また友達誘って行ってみようかな。



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