かもめのジョナサン

ずーっと昔に読んだ本。
一度しか読んでないのに
とってもシンプルなお話なのに
なぜか今も心に残っています。



シンプルだからこそ心に残るのかもしれません。



作者が伝えようとしていることは何だろう。



自分の信念を貫くこと?
夢をあきらめないこと?
そのために努力を惜しまないこと?



飛ぶことをどこまでも追求して
“伝説のかもめ”となったジョナサンに
あるかもめは言います。



「あなたは特別なかもめなんだ」



でもジョナサンは知っています。
自分が特別なんかじゃないことを。



本当は誰もが特別なんです。
本当は誰もが才能を持っているんです。



いや、才能なんて本当は誰にもないのかもしれない。



とにかく行動すること。
やってみること。
努力し続けること。



才能はきっと後からついてくる。



自分の才能は自分で伸ばさないと。



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