Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

僕らが働くわけ 

なんとあっという間にもう3月です。
時間が経つのってなんて早いんでしょうか。



しなきゃいけない事をこなしているうちに
時間ってどんどん過ぎていってしまいます。



そして時々ふと不安になったりします。
こんな時間の過ごし方でいいのか?って。



しなきゃいけないことと、やりたいことと
両方がマッチすればいいんですが
でもじゃあ「やりたいことって何なのか」っていうと
実はあんまりよくわかってなかったりして。



とりあえずGo with the flowで流されてみるのもいいかな。



の~んびりと生きたいよ~と思いながら
いざの~んびりしてみると
すぐに飽きてしまったりして。



結局私は忙しいのが好きなのかもしれません。



ところで最近こんな本を読みました。



僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由
(2001/08)
稲泉 連

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なんだか色々と考えさせられる内容でした。
登場するのは若者たちばかりですが
大人が読んでも共感できる部分があるんじゃないかと思います。



「何のために働いているのか」
自信を持って答えられる人はそう多くはない気がします。




話は変わりますが明日久しぶりに短大時代の友達と会うことになりました。
集まるのは全部で4人。
本当は6人のグループだったんですが
残る2人とは連絡がつかず・・・。
1人は夜のお仕事にはまってしまいいつの間にか音信不通に。
もう1人は卒業後お家に引きこもってしまいました。
友達の結婚式にも「私には行けない」と欠席する程。



人生いろいろだよなぁと思います。



上記の本の中にも引きこもりから脱出した男の子の話がありますが
きっと繊細すぎるんだろうなぁと思います。
社会で生きていくにはある程度のたくましさが必要だもの。



でも、そのたくましさって生きていく中で少しずつ身に着けていくもの。
外に出る前に立ち止まって動けなくなってしまったら
いつまでたっても強くはなれないから
だからとにかく外に出て行かなくちゃいけない。



毎年たくさんの自殺者がいるのも
心を病む人がたくさんいるのも
社会の中で自分の心を見失ってしまうからなのかなぁ。



友達のせっかくのおめでたい席に
「私なんかが行っては迷惑になるから」と固辞した彼女に
当時の私は「なんで?」と苛立ちすら感じたけれど
今はもう少し彼女の気持ちもわかってあげられるかな。



たくましい人がいて繊細な人がいて
明るい人がいておとなしい人がいて
とにかくいろんな人がいて
それで世の中バランスが取れているんだから
とりあえずそのままのその人を認めてあげることが
大切なのかもしれません。




なんて、ちょっと真面目な話になってしまいました。



とにかく明日は楽しんでこようと思います♪



ちなみに先月から家に来てくれているヘルパーさんに
私は「夜の仕事の人」と思われていたことが最近判明しました。
まぁある意味確かに夜の仕事ですが・・・。








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