Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

子供に英語を教える

一泊二日で甥っ子たちが遊びにきていました。
甥っ子、というか姉が子連れで遊びにきてたということですが。



昨晩は仕事が終わってから子供たちの相手をして
今日も朝から子供たちの遊び相手。



子供の相手は結構好きだったりします。
一緒に遊んであげる、というより
一緒に遊んでる、という感じです。
レベルが同じなのかもしれません。



ずーっと子供の相手をしている姉にとっては
子供と遊ぶのはしんどいことかもしれませんが
たま~に相手する私にとっては
子供と遊ぶのは気分転換になって楽しいです。



今日は英語のカードで遊んでみました。
こうやって楽しみながら子供は覚えていくんだなぁと思います。
そしてさすが子供、発音を真似するのが上手です。



大人は英語の知識が邪魔してしまって
発音を聞こえた通りに真似するということが出来ません。
先入観が入ってしまっているんです。
その点子供はそういうのがないので
言われたら言われた通りに発音します。
真似するのがとっても上手です。



そう考えると、子供の頃に英語を学ぶということは
とても良いことだと思います。
その一方で、子供の頃に学んだものは
しっかり定着してずっと残るので
どういう英語に触れるのかは重要。



子供に英語を教える、というのは
かなり重要な任務って気がします。



決して難しい英文を作れる必要はないけれど
発音だけは(だけってことはないですが)しっかりしておきたい。
というか、しっかりしておいて欲しい、と思います。



小学校での英語教育が始まって
子供に英語を教える仕事がますます脚光をあびていますが
「本当に発音だけはしっかりと」と思います。



普段は私は大人にしか教えていないので
たまに子供あいてに教えたりすると
子供に教えるのもいいかなぁと思ったりします。



いつか私も子供に英会話教えたりするかもしれないなぁ
時々そんな風に思います。



大学生の頃は教員志望で
一応教員免許を持ってたりもして。
だから教育には興味があるんですが・・・。



その大切さ・重さがわかるからこそ
私に出来るだろうか、と二の足を踏んでしまってもいます。



でもやっぱり、知識や知恵っていうのは
社会に還元していくべきもので
次の世代に受け継いでいくべきもの
そういう思いが私にはあります。



先日うちの学校に来訪された方に言われました。
「それだけしゃべれたら海外に行ったらどうですか。
海外で仕事できるでしょう。」



時々そういうことを言われます。
全くその通りだと思います。
そういう人生もありだと思います。



でもやっぱり私は先生をしていたい、と思うのです。
それだけしゃべれるからこそ、先生をして、
英語をしゃべれる人を増やしたいって。



そして、相手が大人であれ、子供であれ、
教えることで教えられることがたくさんあります。
というか、教えられることの方が多いかもしれません。



なのでやっぱり先生の仕事が辞められない。



教える場所はどこであれ、
とにかく「先生」という仕事をしていたい。
やっぱりこれが天職かなと思います。







いつもありがとうございます。

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