Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

やっぱりキレイ 

カラーセラピーのボトルを久しぶりにディスプレイしてみました。
やっぱり綺麗です。なんだか部屋の空気が変わったような気がします。


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ずっと部屋の隅っこでケースに入れて閉じられていたので
ボトルたちも久しぶりに光を浴びて喜んでいるのかも?



しばらく見ないうちに色が若干変わっていましたが
それもまた味があって良い感じ。
「これがうちの子たち」って感じでさらに愛着がわくような。



こうやってカラーボトルを見ているといつも思うこと。
どの色もそれぞれに綺麗でそれぞれの良さがある。
それぞれに価値があってそれぞれにかけがえのない存在。



それって人間も同じ。
どの人がどの人より優れているとかいうのではなく
それぞれに個性があってそれぞれに素敵。



なのに、人と比較して、どっちが優れているとか
どっちが劣っているとか考えるから
自分らしさをどんどん失っていくのかも。



セラピーの際に「どのボトルがいいんですか?」とか
「悪いの選んだらどうしよう」とか言われるお客様がいらっしゃいますが
「悪いボトルなんてないですよ」って言っています。



どのボトルにも長所と欠点の両方があるけれど
その両方を含めて個性なのだから
ありのままに受け入れてみてはどうだろうか。



それでもやっぱり欠点を直そうと人は思ってしまう。



自分の欠点を直そうと思ったり
他人の欠点を直させようと思ったり。



私には子供がいないけれど
身近にいる親子たちを見ていて感じることがある。
「うちの子はおとなしくて」と心配するお母さん。
その心配は愛情ゆえなのだけれども
それでもやっぱり思うのです。
おとなしくては駄目なんですか?
そう思ってもっと活発にと望む気持ちが
子供に「自分はだめな子だ」と思わせてないですか?



もっとありのままに受け入れてみてはどうだろうか。
そうすればもっと楽になるんじゃないかな。



カラーボトルたちを見ているとそんなことを思います。
等身大の自分に戻らせてくれる気がします。






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