Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

失敗は避けて通れない 

英語学習においてインプットとアウトプットの両方が
非常に大切だと思います。


日本人学習者にとってはアウトプットの機会を作ることは
なかなか難しいかとは思いますが、
かと言ってインプットばかりだと上達に限界がある気がします。



覚えたい単語や表現、文法など、
もちろん最初にインプットがあり理解していることが
必要ではありますが
10回20回繰り返しインプットするよりも
一回でも実践で使ってみる方が
早くものになるように思います。



実際に使ってみた、相手に通じた、
という感動はものすごいインパクトで
記憶に刻まれる、と思うのです。



もしかして通じないかもしれないし
「それは使い方が間違っているよ」と
笑われるかもしれない。



でも、それはそれでやっぱりすごいインパクトで
記憶に残ることになると思います。
「これはこういう使い方をしないんだな」って。



何にしろ、実践してみることで学ぶこと
というのがたくさんあると思います。



確かに勇気のいることかもしれません。
間違えたら恥ずかしいという思いがあるかもしれないし、
失敗して恥をかいたから英語はもう嫌という人もいると思います。



でも、じゃあ、間違えること、失敗することを
避けて通ることができるかと言うと
それは絶対にありえないのだと思います。



失敗しないように何度も何度も練習して
本番に挑めば、失敗しないのかと言うと
やっぱり失敗することはあるのです。



失敗してもめげない強さ
失敗から学ぶ賢さが
必要なのだと思います。



さて、話は変わりますが、最近NHKの番組で
気に入って見ているのが
「トップインタビューに学ぶ英会話」。
少し前のインタビューで登場されたのが
海洋探検家のロバート・バラード氏。
タイタニック号を発見したことで有名な方です。



この方のインタビューは非常に興味深かったです。
語り口調がなんとも魅力的な方でした。




この方のインタビューの中で非常に心に残ったのが
成功するためには何が必要かという話の中でおっしゃった言葉。
スクリプトが手元にないのでうろ覚えですが



You cannot go around the failure.
You have to go through the failure.



という言葉。




失敗の向こうに成功がある。
だから失敗を避けていては成功も出来ない。



英語学習においても同じことが言えると思います。
やっぱり失敗の向こうに成功がある。
そう思って思い切ってチャレンジしてみることで
道が開けてくるのかもしれません。



かく言う私も実は結構な慎重派なんですが
それでもここぞという時には
思い切ってえいっとチャレンジしてきたので
なんとか今いる場所までたどり着けたのだと思います。




NHKのインタビューじゃないですが
ロバート・バラード氏のインタビュー。
こういう落ち着いた語り口調、私は好きだなぁ。











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2011.09.21 Wed 05:11
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Name - Yoshiko  

Title - Re: タイトルなし

Sunnyvaleさん

私も同感です。失敗も笑い飛ばせると楽しいですね。
レッスンを教えていても、愉快な間違いをしてくれる生徒さま、
たくさんいらっしゃいます。

ところで、Sunnyvaleさん、ここはKikkaさんではなくて
Yoshikoのブログですよ~。
これも愉快な失敗と笑い飛ばしておきましょう(笑)
2011.09.21 Wed 11:40
Edit | Reply |  

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