服飾関係の英語

うちの生徒様で服飾関係のお仕事をされている方がいらっしゃいまして
海外とのやりとりに英語が必要ということでレッスンに通われています。
その方からメールの英訳を手伝ってほしいということで
スペシャルレッスンをしました。



50分のレッスンのために一体どれだけ準備に時間がかかるの?
っていう位、準備がめっちゃ大変でした。



本人から預かった日本語の文章を元に私が英訳して
さらにネイティブにチェックをしてもらい
ものすご~く時間がかかりました。



次からはこういうのはお断りしたいわ・・・
とか思いながらもなんとか仕上げてレッスンに間に合いました。
用語や表現などを解説しながらレッスンをしたら
あっという間に50分が過ぎ去りました。



私は翻訳のプロではないし、アパレル関係の用語しらないし、
ビジネスメールに詳しいわけでもありません。
決してパーフェクトな出来栄えではなかったと思いましたが
生徒様は大変喜んで下さっったので
大変だったけれどやって良かったなぁと思いました。



それに、私の英文をネイティブにチェックしてもらって、
私自身も勉強になったところがあるし。
これってある意味、無料で英文添削してもらったと言えるのでは?
なんて言ったら、同僚には「先生、前向き~」と言われました。



ちなみに色々と用語を調べていて発見したこと。
「カットソー」っていう言葉は英語なのか?
前々から疑問に思っていたのですが
これはcut and sewnから生まれた和製英語だそうです。
カットソーにあたる英語はないようで
clothes made from jersey clothとうことらしいです。
「ジャージー素材の服」カットソーってそんな意味だったんだ。



色々と勉強にもなったので、大変だったけどまぁ良かったのかな。
「またお願いします」って言われたら、ちょっと考えますが(笑)






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テーマ: 英語 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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