Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

しんどい時の乗り越え方 

昨日は2回目の投薬でした。
1回目のしんどかった記憶があるので、
ちょっとブルーな気分で病院に行ったのですが
やっぱり気の持ちようって大切。
できるだけ気分転換できるように対策を練って
気持ちを別のことにそらすようにしました。



点滴の針もスムーズに刺せたし
(私の場合足の血管に刺すので余計に緊張)
投薬中もそれほど気分が悪くなることもなく
家に帰ってからも気だるさや気持ち悪さはあるものの
ちゃんと夕食も食べれたし(おかゆと味噌汁だけだけど)
まあまあ上出来な感じです。



ちょっと免疫ついたのかなぁ。
1回目は全てが初めてのことで
不安で不安で仕方なかったから。



それに、いろんな対策練ったし。



しんどい時を乗り越えるには
心の状態を出来るだけ良い常態に保つことが大切。
私はそう思います。



心が沈んでいると体も元気にならないし
状況も良くならないのではないか。



そう思って、1回目の投薬の後、その時の経験をもとに
「どうすれば気持ちが上向きになるか」と考えて
対策を紙に書き出してみました。
私、そうやって紙に書くの好きなんです。
書くことで前向きな気持ちになるし
しんどい時に読み返すと、ちょっと気分が浮上します。



私の気分を浮上させてくれるものは
好きな音楽を聴くこと
前向きな気持ちになる言葉を読むこと
綺麗なものを見ること
身だしなみを綺麗にすること
そして、とにかく体を動かしてみること。



でも、しんどくて寝込んでいる時には
出来ないこともあります。
そういう時のために、ベッドサイド(実際はふとんサイド)
をちょっと綺麗にアレンジしてみました。



ちっちゃな本棚を設置して
そこにマイコーナーを作ってみました。
元気をくれそうな本を並べてみる。
綺麗な写真集を置いてみる。
職場のみんながくれたカードを飾ってみる。
カラーセラピーのボトルを飾ってみる。
そんなちょっとした憩いのスペースを作ってみました。
なんだかとってもいい感じです。



ああしんどいなぁと思っても
ふと隣を見れば憩いのスペースがあって
ちょっと手を伸ばせば、読みたい本が手に取れる。



人ってこんなちょっとした何かで
明るい気持ちになれたり
前向きな気持ちになれたり
力が出てきたりするものなんじゃないでしょうか。



自分にとって何が「ときめく」ものなのか。
それって人によって違うはず。
でも、それを知っていれば
どんなときも人生にときめきを感じられるんじゃないかな。



他の人たちが羨ましいって思うこともあるけれど
私には私の「ときめくもの」があるから
だから私はこれでいいのかなって思えます。



そして、元気になったら、
今出来ないことをするんだ。
髪の毛が伸びたら、もっとヘアスタイル楽しんで
外にももっと出て、仕事ももっとして、
美味しいものいっぱい食べて、
でも、今は今だから出来ることがきっとあるから
今をしっかり生きよう。



そうしたら、治療が終わったときの私は
以前の私に戻るんじゃなくて
きっとちょっと違った自分になっていて
前よりもちょっと素敵な女性になれてるんじゃないかな。



そういう時間の過ごし方をしたいなぁ。








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