Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

病は気から? 

昨日の夜はなんだか寝苦しくってしんどくて何度か目が覚めました。
熱を測ってみたら38℃。やっぱりそうか。



だいたい今くらいの時期に熱が出るようです。



でも、朝になると下がります。
なので、昨夜のしんどさとは打って変わって今は元気です。



ところで、昨日いつも診てもらってる内科で血液検査をしました。
ちょっと貧血気味ということでその検査だったんですが
今朝そこの先生から電話がかかってきて
「白血球がものすごい下がってる。すぐに病院に行ったほうがいい。
入院しなきゃいけないかもしれない。」
と言われました。
「やっぱりそうですか?熱出たんです」と話したら
私がかかってる外科の病院に連絡いれておくからと言ってくれました。



そんな入院するほど数値下がってるのかぁ。
確かに今が一番数値下がる時期ではあるけれど
前回の投薬の時もこんな感じだったけどなぁ。
病院行く準備しといた方がいいのかなぁ。
とかのんびり考えながら、とりあえず朝ごはん食べてたら
先生からまた電話がかかってきて
外科の先生には『その数値は想定内です』と言われたそうです。
38℃以上熱が出てきたら連絡して下さいって言ってました、とのこと。
「は~い、ありがとうございます」と言って電話を切りました。



38℃熱出たんですが、もう下がったからまぁいっか
と思って病院には連絡してません。



それにしても、内科の先生がびっくりするような数値なんだなぁ。
でも外科の先生はへ~ぜんとしてる。
この温度差がなんだか面白い。



前回の投薬後にも同じような症状が出たので
たぶん同じくらい白血球下がってたんだろうなと思う。
夜は熱出ても昼には下がるのでまぁ大丈夫かなと思って
英会話のレッスンにも行ってました。



入院したほうがいいって言われるような白血球の数値で
英会話のレッスンを受けてた私。
すごいなぁ、私。
っていうか、人間の体ってすごいな。
それでもちゃんと活動できるんだから。



白血球の数値を見て「こりゃ大変」って思うのか
「これくらいなら大丈夫」って思うのか、
「家で安静にしておこう」と思うのか
「いいや出かけちゃえ」と思うのか。



同じことでも色んな見方ができる。



そういえばこないだ化学療法センターの看護師さんが言っていた。
治療しながら仕事してる人もいるんですよねって訊いたら
「人それぞれですよ。仕事した方が元気になるっていう人と、
仕事なんてとんでもないっていう人と。」
って言ってました。



どちらの見方が正しくて、
どちらの見方が間違ってるというのではなく
ただ感じ方が違うということ。



自分の感じる通りに生きればいいのだけれど、
ただ違う見方もあるんだって知っていると
ちょっと違う見方が出来たり、前向きになれたり
するんじゃないかなぁと思います。



私自身、自分の病気のこと、
悲観的になったり楽観的になったり
いろいろだけれども。



人間みんないつかは死ぬんだから
生きてる間めいっぱい楽しんだ方がいいんじゃないか
って思ったりもします。



たまには弱気になったり泣いたりするのもいいけれど
いっつもそんなだったらつまらないもの。



生きていれば嫌なことも辛いこともあるもの。
それを避けようとすれば、かえって辛くなる。
だって避けられないこともいっぱいあるもの。



嫌なことを避けることにエネルギーを費やすよりも
嫌なことや辛いことを乗り越えられるような強さを
身につけるほうがいいんじゃないかな。



その方が絶対に元気になれる。



あんまり自分に過保護になっちゃいけない。
たまに自分を甘やかすのもいいけれど
たまには厳しくしてたくましい自分を育てていかなきゃ。
その方が人生は楽しいんじゃないかな。



そんな風に考えると、がんなんて大したことないんじゃない?
って気すらしてきたりします。
あんまり舐めてもだめですが、そんなに怖がらなくてもいいんじゃない?



そんな感じでぼちぃぼちぃ病気と付き合っていこうかな。
今日の夜は熱出なかったらいいのになぁ。
今週はお出かけの予定があるんだもん。
気合で回復させてみせよう!






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