Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

上手に頼る

やっぱり今のお薬の方が副作用ましかなぁと思います。
ないことはないですが、前よりは楽。
来月からは一回のお薬の量を増やして
通院回数を減らしてみようかなと思います。


薬の量を減らして回数を増やすと
副作用はゆるく長く続き
量を増やして回数を減らすと
どかっときて後は楽になっていくとか。


まぁ、やってみないと実際のとこわからないんですが。


とりあえず私は針を刺す回数を減らしたい!


昨日はいつもの担当の人とは違う看護師さんが
点滴の針さしに来てくれました。
もちろん痛かったですが、上手に刺してくれました。
ベテランさんが来てくれたのかな。


この瞬間がいっつもドキドキするんですが
私にはどうしようも出来ないことで
看護師さんに任せるしかない。
「上手に刺して下さいね~」とか言っても
変にプレッシャーを与えてかえって失敗させるかもしれない。
なので、心の中で「神様おねがい!お母さん助けて!守護霊様よろしく!」
と必死に唱えながら、外見はふふ~んとへっちゃらなふりしてます。


そのお陰が、これまで一度も失敗されたことはないです。
みんなきっと守ってくれてるんだ。ありがと~う。
(もちろん看護師さんの腕というのもあるけど)


点滴してるとやたらトイレが近くなり
3時間位の点滴中に2・3回はトイレに行きます。
点滴を途中でちょっと止めてもらって
足に針刺したままトイレまで歩いていきます。


先週の入院中は何度か車椅子で運んでもらったので
今回外来の化学療法センターでもお願いしてみました。
車椅子ではないけれど、コマ付の椅子に乗っけてスイスイ運んでもらいました。
やっぱり楽できるところでは楽させてもらった方がいいですね。
これまでは「自分で歩きます!」と言ってガッツで歩いてたんですが
やっぱり運んでもらった方が楽です。


頼れるところでは頼る、ということが
生きていく上で本当に大切だなぁとつくづく思います。
無理して「大丈夫です!」って言ってると
本当に助けてもらえなくなります。
「お願いします」と言えば、けっこう助けてもらえます。


でも、助けてもらって当たり前と思ってると嫌がられるし、
助けてもらえなかった時に腹が立ったりします。
なので、いざとなれば自分でやる!という気持ちは大切。


椅子でコロコロ運んでもらえば超楽チンですが
楽チンなのに慣れすぎると、ちょっと針が当たってチクッとしたら
それだけで「痛~い(泣)」と思ってしまう。
でも、そこでエイッと力を入れて針の刺さった足で歩いてみると
「なんだいけるじゃん」ってなるんです。


確かに痛いけど、大丈夫、出来る。


その感覚をちゃんと覚えておくということが大事。


だから、時々は人に頼りながら
でも頼りっきりにはならずに
自分で頑張るときは頑張って
そうしていれば助けてくれる人に感謝も出来るし
自分にも自信を持っていられる。


そーいうことがすごく大切という気がします。


人って弱くもなれるし、強くもなれる。
自分の弱さに流されて、どこまでも人を頼り
人に依存し自分では何も出来なくなり
どんどん自信もなくし、自信がないからまた人を頼り
助けてくれないと相手を責める。


逆に自分の強さを信じて
何でも自分でこなし誰にも助けを求めず
どんなに辛くても全部自分で抱え込み
自分ひとりで生きてるような気になって
人に感謝する気持ちを忘れてしまう。


どっちの自分もそれなりに経験したように思いますが
どっちも嫌だなぁと思います。
やっぱり弱さと強さと両方ほどほどに持ってたいです。
そういうのをちょっとずつ学んで、成長していくのかな。


昨日紹介した本、遅ればせながらリンク張っておきます。
日本語版と英語版の両方です。

“自分らしさ”を愛せますか“自分らしさ”を愛せますか
(1999/08)
レオ バスカリア

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Living Loving and LearningLiving Loving and Learning
(1985/10/12)
Leo F. Buscaglia

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しんどいこともあるけれど、そこから学ぶこともあるから、
そう考えると、私の人生もそう悪いもんじゃないかなって思います。





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