Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

これからどうする? 

昨日は新しい先生での新しいクラスを初受講してきました。
フレンドリーで良い感じの先生でした。
向こうもちょっと緊張してたかもしれないな。
なんか色々と気を遣ってくれてる感じがしました。


ディスカッションのクラスでしたが
今回のテーマは女性の仕事・結婚・出産について。
初レッスンでほぼ初対面(先週あいさつだけした)の男の先生と
一対一で話すにはなんだかちょっとビミョーなテーマ。


でもそこは結構気を使ってレッスンを運んでくれたので
楽しく会話が出来ました。


レッスン後先生から
「レッスンでの会話を聞いている限りでは文法のミスは見つからなかったけど。
これからどこを伸ばしていきたい?」ときかれました。


これ、よく言われます。私は文法が強いらしい。
細かいミスはあると思いますが、気にならない程度なんでしょうね。


「語彙や表現力をもっとつけていきたい」と答えておきました。
私にとってたぶん永遠のテーマですね。
英字新聞や洋書を読んでいて知らない単語や表現がいっぱいなので
そういうのがもっとスラスラ読めて使えたらいいなと思います。


帰りにマネージャーから「先生いつごろ復帰できそうですか?」
ときかれましたが、ほんと、いつごろ復帰しましょう。
どんどんノビノビになってる気がします。


体力の問題もありますが、気力の問題でもあると思います。
仕事をするには気合もいりますから。
多少しんどくても気合で乗り越えられたりしますしね。


先生の仕事って休むのが難しい。
ちょっと具合悪いから今日はお休みしますっていうのが
なかなかしにくい仕事です。
かと言って、しんどい中無理してレッスンするのも生徒さんに申し訳ない。
やっぱりそれなりのクオリティーのレッスンしたい。


そんな風に考えると、もうちょっと元気になってから・・・
とつい先延ばしにしてしまうんですよね。


でも、そんなこと言ってたらいつまでたっても仕事できないか。


自分で考えて答えを出さなきゃいけないんだけれど
考えてもなかなか答えは出ない。


私は本当のところ何がしたいのかなぁと思ったり。


でも、いざ生徒を前にして英語を教え始めると
ちゃんと先生スイッチが入ることを私は知っている。
そしてたまに一生懸命になりすぎて自分のことを忘れてしまう。


自分のケアもしつつ生徒のケアもする。


年を重ねれば重ねるほど、ケアしなければならないことも増えていく。
まぁ私は子供がいないからまだケアすることは少ない方ですが。


昨日のディスカッションクラス。予習しながら真剣に自分のこと考えてしまいました。
私って結婚するのかなぁ。子供ってのは難しいよねきっと。
私の病気のことわかってて、それでも私と一緒になろうと思う人いるのかな?


最初に手術したとき、そういうこと深く考えていなかったのですが
でも話をした医者たちは(若い男性医師ばっかだった)みんなして
「まだ若いし、結婚にさしつかえるかもしれない」と言って温存手術を勧めました。


先生なりの思いやりだったのかもしれませんが
「そ~いう風に思われるものなのか」とちょっと凹みました。


自分が選んできた治療に後悔はしてませんが
そういう世間一般の考え方にけっこう傷ついたりします。


自分ではそういうつもりはなくても、
一般的に見れば私はかなりの「傷物」なのかしら。
市場で高価で売られている果物ではなくて
「傷はありますが甘いです」という低価格のリンゴみたいなもの?
(甘いかどうかはわかりませんが。)


メインストリームでは生きていけなさそう。
ある意味私はマイノリティーなのかなぁと思ったりしますが
それはそれでそういう生き方がきっとあるはず。


と、自分で自分を励まして生きていきます。


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