Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

想いを伝える 

誰かの良いところ、素敵なところに気付いたら、
出来るだけその場で、伝えるようにしています。

「あなたのこういうところ好きです」
「そういうの素敵ですね」

褒められることに慣れていない人は、
ちょっと照れくさそうにしていますが、
でも、
褒められて嬉しくない、
という人はあまりいないと思います。

もしかして、日本人は
褒めること、褒められることが苦手なのかもしれませんね。
言葉にして伝えることが苦手なのかもしれません。

ある時、友人に、
「どうして言わないの?」と聞いたら、
「照れくさいから」という答えが返ってきました。

でも、私は思うんです。
誰かの素敵なところに気付いたら、
絶対に言うべきだ、と。
もしあなたが言わなかったら、
その人はそのことに一生気付かないかもしれない。
もったいない、と思います。
もしかして、笑われるかもしれません。
「そんなことないです」と否定されるかもしれません。
でも、それが相手を傷つけることでなければ、
思ったことは伝えるべきだと思います。

照れくさいから、という理由で、
伝えていない言葉がありませんか。

あなたの大切な人に。

それは恋人かもしれない。
家族かもしれない。
友人かもしれない。

「愛してる」
「大好き」
「ありがとう」
「ごめんなさい」

ちゃんと言葉にして伝えていますか?

言わなくても、通じ合える。
それは素敵なことかもしれません。
でも、言葉にしなければ伝わらないこともある。

言葉にしなかった想いは、ずっと心の中に蓄積されていく。
もし、あなたの大切な人がいなくなってしまったら、
その想いは永遠に伝えられることはありません。

明日がやってくるとは限らないのです。
あなたの大切な人が、明日もそこに居てくれるとは限らない。

もしも、伝えたい想いがあるなら、
いつか、
また今度、
ではなく、
今、すぐに伝えて下さい。

「言えばよかった」
と後悔することのないように。




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