TOEIC模試を解いてみた

リーディングセクションが目下の課題なので、
リスニングはパスしてリーディングセクションだけ解いてみました。
公式問題集のテスト2です。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
(2009/08)
Educational Testing Service

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結果は7問の失点です。


Part5で2問(文法問題と語彙問題で1つづつ)
Part6で1問(明らかなケアレスミス)
Part7で4問(うち3問は最後の長文)


う~ん、やっぱり満点は難しいですね。


結果を見てみて思うのはやっぱり時間配分の問題でしょうか。
Part5Part6あわせて20分位で解いて、
長文もまぁまぁのペースで解けたんですが
最後の長文の読み込みが甘い。
もう少し読み込めたら正解できるような問題です。
やっぱり時間不足が原因。


じゃあどこでペースアップすればいいのか。


Single Passageの易しめの問題でもっとさくっと解くこと、
かなぁ。
慎重に解くと後で時間が足りなくなってくる。
長文問題は後半に進むにつれて難しくなるので
それを見越して前半でしっかりスピード上げとかないとですね。


9月のTOEIC受講しようか考えてるんですが、どうしようかな。


TOEIC満点は確かに欲しいけど、
そんなにがんばってまで目指さなくてもいいんじゃないか
って思ったりもします。


TOEICやってると、気持ちはそっちに集中するし
面白くもあるし、ちょっとストイックな気持ちになる。


でも、ふと「そんなことやってる場合か、私?」
という心の声も聞こえてくる。


「あなたがん患者なんだよ~。あと何年生きてるかわかんないよぉ。
それでもTOEIC満点欲しいの?
そんなことよりもっとのんびり生きて、人生楽しみなさいよ」
っていう声が聞こえる気がする。


その意見ももっともだ。
TOEICのスコアでは測れないものがたくさんある。
天国の門(Pearly Gateと言う)にたどり着いた時、
TOEICのスコアが何の役に立つというのか。
「よくがんばったね」って神様は褒めてくれる?


TOEICはしょせんTOEICだ。
そんなに拘らなくてもいい。
それよりも英語でペーパーバック読めたりする方が楽しい。
その通過点に、TOEIC満点っていうのがあってもいい。


と言うことで、やっぱりあんまり真剣にTOEIC対策する気にはなれず。


英語学習の一環としてTOEICを受けようと思います。
それ位が私にはちょうどいいかな。


そういえば、大学受験の時もそうだったなぁ。
みんなが予備校とか通ってるのに私はちっとも通わず。
推薦入試で英語だけだったから、まぁ何とかなるかって。
いわゆる「受験勉強」をした記憶があんまりない。
勉強はたくさんしてた記憶がある。
でも「受験勉強」って感じじゃなかった。


用は英語の基礎力を上げればいいんだ。
それに加えていくらかの受験テクニック。
最低限のポイントだけ押さえたら、
あとは好きに自由にやればいいんじゃない?


洋書読んだり海外ドラマ見たり新聞記事読んだり
そんなことしてるうちにいつの間にか蓄積されていくものがある。
それが点数に反映されてくる。
スコアアップの最短コースではないかもしれませんが
そういう「寄り道」に勉強の面白さがある気がします。


やっぱり人生楽しまなきゃ!


その上結果も出せたなら言うことなし、ですが。





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