Lady Green English Salon

大学・企業研修講師LadyGreenのブログ。英語学習歴20年以上。留学経験なし。日本にいようが海外にいようが、英語力は伸ばせるはず。そう信じて今も学習中。Enjoy learing English and broaden your horizons!

秋の田の

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調子に乗ってまた書いてみました。
百人一首の第一番の歌。


「秋の田のかりほの庵のとまをあらみ わが衣手は露にぬれつつ」


英訳するとどうなるのかしら、と調べてみたところ
百人一首の英訳を掲載しているホームページを見つけました。
こんな訳になってます。


The roof cover of the temporary shed for harvest in autumn is so rough
that my sleeves are getting wet and wet with dewdrops.
(Copyright (C) SIG English Lounge All Rights Reserved.http://www3.to/kyomi/database/h1/


英文を読んで初めて歌の意味がわかる・・・。
古語はやっぱり難しいですね。


ちなみに現代語訳はこんな感じ。


みのりの秋の とり入れの
稲積む小屋の 葺く草は
仮小屋故に 目の粗く
私の衣の 袖くちは
降るつゆ霜に ぬれとほる


小倉百人一首小倉百人一首
(1993/12)
猪股 静弥、高代 貴洋 他

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こちらの本からの抜粋です。


日本語訳と英訳とを読み比べてみると
なるほどね、と思いますね。


temporary shed for harvest


仮小屋、なのでそうなるわけですね。ふむふむ。


また別の歌も書いてみようかなと思います。
そしてついでに英語の勉強もしてみよう。







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