Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

英検1級~時間配分~  

まだ記憶がフレッシュなうちに英検1級について書いておこうと思います。
本番の試験前に私が対策としてしたのは、
テストの形式に慣れるために問題をたくさん解いてみること。


こちらのテキストでもっぱら練習しました。


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本番前に時間を計って全問解きました。
試験に合格しようと思ったらそのための英語力も必要ですが、
試験の傾向を知ってそれに慣れることも必要。
どういうアプローチで問題解くのがいいのか
実際の問題と解きながら自分で感覚をつかんでいきました。


まずは、時間配分。筆記試験の時間は100分。
この時間をどういうバランスで使うか。


語彙問題はあまり時間をかけないほうが良さそうなので
1問30秒を目安にして25問を10分ちょっと位で解くことを目指す。


それからPart2の長文穴埋め問題。
長文が2つに、それぞれ空所が3つ。
トータルで15分ちょっと位を目指して解きました。


Part1と2を合わせて30分位で終えます。


その後に長文読解が続きますが、
ここはしっかり読んで点数を取りたいので
それなりの時間を確保したいところ。
長文は3つ。最初の2つの長文は3つの設問。
3つ目の長文は少し長めで設問は4つ。
長文1つにつき10分位として全部で30分。


エッセイライティングに入るまでにちょうど60分の計算。


そこからエッセイに取り掛かり30分で書き上げる。
そうすると90分。
あと10分残ります。
この10分でリスニングの問題を先読み。
これが非常に重要。
これが出来るか否かでリスニングの出来が左右されます。


時間配分、まとめると


語彙問題 10分弱
空所穴埋め 15分弱
長文読解 30分
エッセイ 30分
残りの10分でリスニング問題の先読み。


このペースを目標に本番に挑みましたが
実際のところ長文読解にもうちょっと時間がかかって
最後時間が残ったのは5分位になりました。
でも、多少の余裕を見て解いていくと微調整できるので良いです。
5分でもリスニング問題はしっかり読めました。


ちなみにこれは私にとっての理想の時間配分です。
それぞれに得意不得意あると思いますので
人によって理想の配分は変わってくるんではないでしょうか。


エッセイにもっと時間を割きたいという方もいらっしゃるでしょう。
私はエッセイにはあまり時間をかけずにさくっといきたくて
その分長文をしっかり読むこととリスニング問題の先読みを重視しました。


でも、結構バランスの取れた時間配分じゃないかなぁと我ながら思っています。
これで合格すれば万歳!なんですが。


あのさくっと書いたエッセイで果たして何点取れるのか自分でもよくわかりません。
でも、時間かけたからって立派なエッセイが書けるというわけではないと思うんですよね。


各パートについてはまた追々書いていきます。
興味のある方はお付き合い下さいませ。







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