Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

英検2次面接受けてきました

英検1級の2次試験、無事に終了しました~。
あ~なんかほっとした。
上手く行ったのかどうかはよくわかりませんが、まぁ結果を待ちたいと思います。


会場には割りとぎりぎりに入ったのですが、順番が回ってくるのに結構時間がかかり、待ち時間が長~く感じました。
本も何も持っていってなかったので、結構退屈でした。
時間つぶしに何か用意しとけば良かったな。


待合室には数十人の受験者がいて、数人ずつくらい順番に呼ばれて、面接室に誘導されていきます。
私がお呼びがかかったのは本当に最後だったので、一時間半くらい待ち時間があったかなぁ。
本当はさっさと呼ばれて終わらせてしまいたかったのですが、仕方ないですね。
あまりに待ち時間が長かったので、試験に向けてのテンションはどんどん下がり、緊張感はなくなっていきました。
でもさすがに面接室の前で次に来る自分の番を待っている時はちょっと緊張。
私の前の人が話している声が部屋から漏れ聞こえてきます。
結構ぺらぺらとしゃべっているっぽい。さすが1級だ。


待っている間に周りの人を見回しながら、「この人たち皆、あの難しい1次試験をパスした人達なんだよなぁ、みんなすごいなぁ」なんて思いました。
私もその一人なんですけどね。他人がみんな賢そうに見えるのは何ででしょうね。


で、私の番が来て、ドアをknock, knockして「Good morning」と入っていきました。
面接官は二人。どちらも日本人男性。ネイティブじゃないんだ~と思いながら、最初のフリートーク。
なんか大学の教授とかな雰囲気の方(エライ人っぽい雰囲気?)。
もっとFriendlyに会話を楽しめたらなぁとか思ってたんですが、あんまりそんな感じではなく。
面接官によっても違うんでしょうけれど。
メインで質問される方と、サポート的な役割の方とがいて、このサポート役な感じの人の方が話しやすい感じがしました。


ちなみに私がスピーチに選んだテーマは「芸術の重要性」について。
日本の伝統芸術を例にあげて適当に話を展開する。
二次のスピーチ練習、事前にちょこっとしてましたが、2分ちょうどって難しい。
もうそろそろじゃない?と思ってちょっと休止するもまだコールがかからないのでもちょっと追加。
ちっともロジカルな展開にはならず、スピーチというよりもただぐだぐだとまとまりのない話を2分した感じです。
とりあえず、「芸術は大事だから学校教育も含めてもっと芸術を重視しよう」という結論だけはクリアーにしておいたつもり。


それから質疑応答。質問はふたつだったかな?いや、みっつか。
質問どんなだったか忘れちゃいました。
ひとつめの質問にはあんまり的確な答えが返せてなかった気がします。
ちょっと話がずれちゃったような・・・。
途中ちょっと考えてしまって、変な間ができてしまったし。
最後の質問に対しては、逆にしゃべりすぎてピピピとタイマーの音が。
質疑応答にも制限時間があるのか!
でも、タイムキーパーの方が「Please go on」と言ってくれたので、とりあえず最後まで話し終えました。


なんか、こんなので良かったのかなぁ、という感じです。
手応えがあるのかないのかよくわからない感じです。
英語そのものはそんなに悪くないと思いますが、議論の展開はそんなスマートではなかったので、これがディベート審査とかだったら負けそうです。
いや、でも結構がんばったかな。
「高いお金払ってまで歌舞伎とか見に行くべき?会場に足を運ばなくてもCDで聴いたら十分じゃない?」と言われたので、「だったら海外旅行もいらないということになりますよね。パンフレット見て、テレビやネットで色々見れるから現地には行かなくていいって。でもそれは違いますよね?」と食い下がってみる。


面接官と会話を楽しもう~♪という気分でいたんですが、なんか「大学の卒論の口頭試問」みたいな感じでした。
意見に対してつっこみを入れられ、それに対して反論する、みたいな。
英検1級の2次面接試験ってみんな、こんなのなんでしょうか?


でも、まぁ良い経験になったと思います。
一体どんな点数がつけられるのかわかりませんが、楽しみに結果を待とうと思います。


でも、自己評価としては、なんとなく満足できないので、リベンジしたい!という気がしなくもないです。
ま、合格すればそれで良いとも言えるんですが・・・。


2次試験受けられたみなさん、どうだったんでしょうか。
とりあえず、皆さん、お疲れ様でした~。




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Comments

卒業面接試問よりかは

こちらでは、「初めまして」です。
どうぞ宜しくお願いします。

私があんまりビビリまくっていたせいか、
面接官のお二人はちょっと同情モードでした(汗)。

私の英語を聴いてみて
「あかんわ、この人、あんまり英語できへんのやな」
と思っていただいたからじゃないかと
勝手に憶測しました。

Yoshikoさんはかなり英語で話ができる方なんだろうと思います。
だからディベートのように面接官とお話ができたのじゃないですか?

いや~、私のスピーチもその後の質疑応答も
丸一日経過して思い返すと幼稚でした・・・・。
なるべく思い出さないようにしよっと思います。

ところで明日から「なんちゃって冬」の模様とか。
お風邪などひかれませんように・・・・・。

2012.11.13(Tue) 13:03       シルフ さん   #-  URL       

Re: 卒業面接試問よりかは

シルフさん、こんにちは!お越しいただきありがとうございます!
こちらこそ、よろしくお願いします。

私の面接官の方、お一人は優しそうな方だったんですが、もう一人の方はちょっと威圧感のある方で、なんかちょっと圧迫感が・・・。
ここで負けてはいけない!と挑んでいったんで、なんだか英語で喧嘩でもしてるような気分になってしまいました(汗)
生意気な女と思われたかも。それで減点されたりしないですよね?

もう一人の優しい方の面接官さんは、ほとんど話をせず。
質疑応答でひとつだけ質問されただけでした。
そのときだけは何だかほっこりした気分で話しができました。
ずっとこうだったら良かったのに~。

急に寒くなってきましたよね。
私の周りでもお風邪を引いてる方がちらほらといらっしゃいます。
シルフさんもお気を付け下さいね~。


2012.11.14(Wed) 13:03       Yoshiko さん   #-  URL       

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