Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

一年経ちました

今日は形成外科の診察に行ってきました。


先生と会うの数ヶ月ぶり。
「どう、元気にしてる?」「何とかやってま~す。髪の毛もだいぶ生えましたよ!」と帽子を取って見せてみる。


乳腺外科の先生にはしょっちゅう会いますが、形成の先生とはたまにしか会わないので、久しぶりに会うとちょっと嬉しい。
先生好きなんだもん。やさしいし。


「ちょうど一年経ったねぇ」「早いですねぇ」と一緒にしみじみしてしまいました。


去年の今頃、再建手術を終えた時は、「これで一段落、新しい人生のスタート!」とウキウキしてました。
私にとっては治療以上に再建手術のほうが大変だったから、それが一段落したことが本当に嬉しくて。
「先生きれいに作ってもらってありがとうございました!やっぱりやって良かったです。」
「そうか、良かった、良かった。」と先生もすごく嬉しそうにしてたのを覚えてます。



しかしその後、まさかの再発発覚。
「検査して再発ないって言われたから再建したのに。がっかりだったわ」と話したら、「僕もがっかりだったよ」と先生。
そっか、先生もがっかりしたのか。
上機嫌で帰っていった私に、数週間後「実は良くないものが見つかってね・・・」と電話で知らせてくれたのは先生だったけれど、きっと先生もそんな電話するの嫌だったろうなぁ。


しかし、その後の大変な抗がん剤治療を乗り越えて、再建手術したその記念日に、英検1級の2次面接受けてるなんて思ってもみませんでしたわ。
人生って本当に何があるかわかりませんね。


何とも、本当に怒涛の1年だった気がします。


今日は今後のこともちょっと話してきました。
あんまり詳しく書くとあまりにリアルすぎるので書きませんが、最後まで完成させるか、もうこの辺でやめておくか、考え中です。
また1週間の入院になるし、全身麻酔しなきゃいけないし、もういっかなという気がしなくもない。
とりあえず、ハーセプチン終わってから考えようかな。


病院に行くと、本当に色んなことを考えさせられます。
なんとなく凹みます。でも、ちゃんと考えなくちゃいけないこと。
人生そんな順風満帆にばかり行くものではないから、こういうブルーな現実というのもちゃんと受け入れねばなりません。
それでこそ人の痛みもわかる立派な大人になれるに違いない。
なんて思ってみたり。


これを読んでくれている女性の皆さん。
マンモグラフィ検査受けてますか?
そんなの他人事だと思ってません?
あなただってなるかもしれませんよ(脅してどうする)。


人生で起こるネガティブな出来事って、出来ることなら避けて通りたいって思うのだけれど、でも実はその中にこそ宝物が見つかるのかもしれない。
でもだからってわざわざその中に入っていかなくてもいいけれど、でもどうしようもなく起こってしまった時には、そう思って飛び込んでみたら、それはそれで何とかなるんだよ、きっと。


そう思って受け入れると、なんだかちょっと前向きな気持ちになれたりします。


まだまだ人生これから、がんばっていきまっしょ!






関連記事

Comments

Post A Comment

What's New?