Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

TOEIC受験とロックのライブ

昨日TOEIC受けてきました。
一年ぶり位のTOEIC受験でしたが、これまでになく勉強して挑んだ気がします。
990点を狙おうという気持ちがあったので、「とりあえず900点に乗ればいい」と思って受けるのとは違う気持ちで取り組めました。
やっぱりちゃんと目標設定した方が気持ちが引き締まりますね。


で、手ごたえはあったのか?、というと、それはどうかなぁ~という感じです。


リスニングはパート2でいくつかしくじったかなぁという問題がありました。
もしかしてリスニング満点取れてないかも?
でも、これまでもリスニングでそういうことあったんですが、それでも満点取れたのでやっぱり今回もいけるかも。
結果が出るまでわかりませんね。


今回力を入れて対策したリーディングセクションですが、時間配分はまぁまぁかなぁという感じ。
正答率はう~ん、どうでしょう?
悩んだ問題がいくつかあるので、やっぱり満点は難しいかなぁと思います。


今年初のTOEICでいきなり990点達成というわけにはいかないだろうと思っています。
気持ちとしては今回は「次に向けての練習試合」。
願わくは960とか970とかの点数を出して、今年中に990点に到達できればと思います。


TOEICの試験後はまっすぐ家に帰ろうかなぁとも思ったんですが、友人が「今日バンドのライブがある」というので足を運んでみました。
結構出不精な人間なもので、出かけるのが面倒くさくなることが多々ある私。
でも、家にこもってばかりいても良くないし、勉強ばっかりしてるのも味気ないから、たまには遊びにも行かなくちゃ、と思ってやっぱり行くことに。


Clubの場所がわからないので近くまで迎えに来てもらいました。
ものすごくこじんまりとした場所でしたが、良い雰囲気のClubでした。
こういうのをcozyっていうんでしょうか。


Clubの小ささの割にはお客さんはたくさん来られて、なかなかの盛り上がりでした。
あ~やっぱり音楽っていいなぁ。


ライブが始まるまでは友達(外国人)とおしゃべりしたり、バンドメンバーを紹介してもらってちょっとおしゃべりしたり。
こういう雰囲気、好きだなぁ。


友人も言っていましたが、「日本に来て、友達も誰もいなかったけれど、音楽を通してどんどん人と仲良くなれた」って。
そうやって何かを通じて人とつながっていけるのっていいなぁと思います。
特に音楽は言葉がいらない。


彼のバンドのメンバーは、半分が外国人で半分が日本人。
会話は日本語と英語が半々な感じ。
昨日お会いしたメンバーさんも、片言英語で一生懸命コミュニケーションを取っていました。
そして、なぜか私とも英語で話す(笑)


こういう場所に来ると、本当に、「あぁ英語っていうのはコミュニケーションの道具なんだよな」と改めて思います。
英語を勉強することが目的なのではなくて、英語を使って誰かと交流することが目的。
いっしょに音楽を聞いて、Hey, isn't this song nice?なんて言い合ったり、初対面の人だったらWhere're you from?って会話を始めてみたり。


そうやって英語でコミュニケーションして、相手のことを知り、自分のことを話し、仲良くなっていく。


ちょっと位、英語が間違っててもOK。ちゃんと通じればそれでいい。
でも、単語やイディオムをたくさん知ってれば、その方が自分の言いたいことを表現できるし、文法も知ってた方が、言いたいことがちゃんと伝わる。
だから、そのために勉強する。そして、実践で使ってみる。


英語学習の目的ってやっぱり使うため。英語を使って世界と交流するため。
そして、そのための自分の英語力は一体どの程度のレベルなんだろう?ということを測るのがTOEIC。
だから、TOEICのスコアは目標ではなくて、「測り」なんですよね。


ライブ聴きながら、そんなことを考えていました。


Rockに出会って英語に出会って、私の人生変わったよなぁ、としみじみ思った夜でした。
やっぱり行って良かったわ!


島国ニッポンで、もっと異文化交流できる場所があったらいいのになぁと思います。
外国に出て行ったら早い、とも言えますが、日本国内でももっとそういう機会があれば、日本人の英語力ももっと上がると思うんだけどなぁ。
まだまだ「お勉強」としての英語が幅を利かせていて、実際に使う機会は日本では少ないんじゃないかなと思います。
もっともっと海外と交流していければ、日本人にとっても外国人にとっても得るものがあると思うんですが。


とりあえず草の根レベルで活動していこう。










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Comments

道具って意識は大切

鍛冶屋さんなら、パン屋さんなら、と
その道の専門性が求められますよね?
私やよし子さんなら、英語の専門性でお金を稼いでいるわけですから
英語は道具だと思ってます。

だから「シルフさん、英語ができて凄いね?」
と言われると、ちょっと『???』と思ったりします。
だって、当然でそれがないとマズいからです。
よし子さんにはないですか?
私は、近ごろとみにそういう思いが強いです。

しかしTOEIC受験、お疲れ様です。
あれは50代には辛すぎます(涙)。
もう卒業しましたわ~~。

2013.01.17(Thu) 09:41       シルフ さん   #-  URL       

Re: 道具って意識は大切

シルフさん

おっしゃる通り、「英語ができて当たり前」の仕事をしているので、「英語ができてすごい」という感覚はあまりないかも。
周りもできる人ばっかりだし、TOEICも900点は当たり前、目指すは990点満点という世界です。

英語でお金をいただいているので、当然と言えば当然ですよね。

他にこれといって取り柄もないので、これだけでも磨いていきたいと思っています。でも本当は、英語+何か他の特技があればいいなぁとも思うんですけどねぇ。

2013.01.20(Sun) 13:53       Yoshiko さん   #-  URL       

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