Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

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Madame Doubtfire 

今日は点滴の日。一回目で無事成功しました。
実は前回は4回失敗して5回目でようやく成功。
足が絆創膏だらけになりました。しばらく痛かった・・・。
なので今日の一発成功はありがたい!


この点滴もあと2回で終了予定です。
いやぁ長かったなぁ。でも、ある意味あっという間であったとも言える。
振り返ってみれば、正直いろいろと大変だったにも関わらず、なぜか良い思い出のようにも思える。
何事も乗り越えた後にはそう思うものなんでしょうか。
いや、まだ終わってないんですけどね。あともうちょっとです。
油断は禁物。それに無治療期間に突入しても、完全に「終わり」とは言えないし。


ちなみに今日の点滴中の読書はこちらの本でした。


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ずいぶん前に映画化されてますね。邦題は「ミセスダウト」でした。
ロビン・ウィリアムス主演で、私も見た記憶があります。
コメディーって非常に楽しい。


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ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド 他

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こういう軽いタッチの物は読んでいて楽しい気分になりますね。
シリアスで深い内容のものもいいけれど、明るい気分でさくっと読めるのもいいなぁ。
特に病院の待ち時間とか、暗い気分になるような話よりも明るい話の方が、治療の効果も出そうな気がしたりして。


ロビン・ウィリアムスといえば色んな良い映画に出演されているんですが、この本を読みながらなぜかパッと心に浮かんだのが「パッチアダムス」。
自分が病気治療中なので思い浮かぶのかもしれませんが、やっぱり辛い時間を乗り越えるのには「ユーモア」が必要。
それなしには困難を乗り越えるのは難しいんじゃないかと思います。


私も治療を振り返って思い出すのは、大変だった記憶と同時に、英語学習のことを思い出します。
週に一回受けに行っていたレッスンのことと、読んでいた洋書のこと。
「赤毛のアン」やスタバ本はとっても思い出深い。
治療は正直辛かったけれど、これらの本を読んでいる時はその瞬間だけでも辛いことを忘れてワクワクする気持ちになれました。
次の点滴の時には何を読もうかな、と思うと、嫌なはずの病院がちょっとは楽しくなる。


そんな話を友人にすると、「大変な時でも何か楽しみを見つけるあなたは偉いね」と言われましたが、「えらい」とか「すごい」と言うよりも、私はそれはhardshipを乗り越えるために必要なことだと思っています。
それがないと乗り越えられないんです。少なくとも私はそうです。


この治療期間に読んだ洋書たちは、きっと一生忘れないだろうなぁ。
実はスタバ本、面白かったから友達にあげちゃったんですが、記念に取っておけば良かったかな、とちょっと後悔。
でも、ま、また読みたくなったらその時にまた買えばいいか。


あと2回の点滴も、洋書とともに乗り越えます!


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Comment

Name - Yoshiko  

Title - Re: 私も同じ感情になります

シルフさん

私がPB読むのはある意味現実逃避なんですけどね。
でも時にはそういうのも必要かと思います。

お姉さま、検査結果良好とのこと、良かったですね。
化学療法はもうスタートされたんでしょうか?
副作用対策とか、何かご相談に乗れることがありましたらおっしゃって下さいね。

ちなみにこないだお話したハーブティーですが、ティースプーン2・3杯位の茶葉をお茶パックに入れて沸騰したお湯で煮出して飲んでいます。
急須で入れるより美味しいです。ご参考までに。
2013.04.03 Wed 12:55
Edit | Reply |  

Name - シルフ  

Title - 私も同じ感情になります

昨晩、化学療法で点滴をうける予定だった実姉から
血液検査の結果が良好だったと嬉しい知らせが届きました。
不思議ですよねぇ~~。
石を呑んだような重苦しい胃が、ぱぁ~っと軽くなるのですから。
私もYoshikoさんのお友達と同じく、
苦しさを乗り越えるのにPBを読むというのが
すごいなぁと思っています。
デジタル版でiPadにNatureの定期購読をしましたが、
どちらかといえば、こちらのほうが自分にあってるように思います。
でもずっと読んでると、やや暗くなりますね。
これは内容がわかっているというよりは、
語学力が足りずに読めない事実がボディー・ブローのように
ジワジワ効いてくるからだと思っています。

あと2回。
どうぞNK細胞が活発になって悪玉をやっつけてくださるように!
2013.04.03 Wed 08:46
Edit | Reply |  

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