Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

久しぶりに

企業でのTOEICレッスン。最近お休みが続いていた生徒様が、久しぶりにレッスンにご参加下さいました。心配していたのでお顔を見れて安心しました。「来たいとは思ってたんですが、仕事がなかなか終えられなくて」とのことでした。「参加したい」というお気持ちはおありのようで、そのことにホッとしました。


皆さんお仕事を終えられてからのご参加です。開始時間が早めなので、少し残業すればレッスンには遅刻することになってしまいます。なので、開始時間に全員がそろっているということはまずありません。5分、10分、30分、時にはそれ以上遅れてクラスに入ってこられる方もいらっしゃいます。


そんな話をスクールのスタッフにしたら、「レッスンやり難いですね」と言われましたが、確かにやり難い面もありますが、教える私よりも生徒様の方が遅れて参加するとわかり辛いだろうなぁと思います。なので、遅れて来られてもレッスンにうまく溶け込めるようにと心掛けています。


決して遊んでいて遅刻するわけではありません。お仕事されていて遅れるんです。毎回一番に教室に入って来られる生徒様も、実は仕事を「終えて」参加されているわけではなく、レッスンの後また仕事に戻るのだとおっしゃっていました。そんな中で「英語の勉強をしよう」とクラスに参加して下さっている。


20分、30分、遅れて来られる方も、それだけ遅れたら「もういっか」っと思ってサボってしまうことだって出来る。でも、そうはせずに、たとえ遅れてでも参加して下さっている。お忙しい中私のクラスを受けに来て下さっている。そう思うとなんだか本当に「有難いなぁ」という気持ちになります。


毎回後半になると出席率が下がってくると聞いています。そうならないようにしたいと思っています。結果を出して欲しいと思うので、厳しく指導することも必要ですが、厳しすぎて脱落されても困ります。とにかく最後までしっかり授業に出ていただくということがまずは大事。そして、「参加したい」と思ってもらえる授業をしたいと思います。


毎回レッスンのために資料を作ったりと、授業の準備は結構手間がかかります。正直ちょっと面倒くさいと思うこともあります。でも、授業をして生徒様たちとお会いすると、やっぱりまた頑張ろうという気になります。お忙しい中私の授業に参加して下さってるんだと思うと「嬉しいなぁ」と思うのです。


お休みされた時のプリントは必ず後でお渡しするようにしています。もしくは、他の方からお渡しいただくようにお願いしたり。欠席が続いたという前述の生徒様にも、他の方からお渡しいただくようにお願いしていました。「お休みされても、あなたのお席はまだちゃんとありますからね」ということです。そのままフェイドアウトになってしまわないための、私なりの心配りのつもりです。


そういうのが、ちょっとでも伝わればなぁと思います。




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