Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

ついにこの日が来たか!

暑くなりましたね~。梅雨入りしたというのに雨があまり降らないし。もうすっかり「夏!!!」という感じのお天気。熱中症にならないようにみなさんお気を付け下さい。

ブログもちょっと更新してないなぁと思ったら、あっという間に1週間が過ぎていました。時間が経つのって早い!毎日更新する人ってすごいなぁと思います。たぶん私は無理だわ。

そういえば先日、企業レッスンで、レッスンの進め方についてちょっと生徒さん達にアンケートをとってみました。レッスンのやり方について、色々と悩むところがあり、今現在は予習せずに授業に来てもらって、授業の中で色々とトレーニングする形にしてるんですが、やっぱりちょっと予習してもらった方が内容を深められるし力もつくんじゃないかなぁと提案してみたところ、ほぼ全員一致で「予習はない方がいい」ということ。皆さんあんまり予習はしたくないよう。ま、その方が楽だし、気持ちはわかりますが。

結果これまで通りのやり方で続けていくことになりました。

法人部の担当の方がおっしゃってましたが、企業派遣レッスンよりもスクールのレッスンの生徒さんの方が学習のモチベーションは高いとのこと。こういうところにも、それが現れてるのかも?それでも毎回レッスンには来てくれているので、やる気が全くないわけではない。まぁ、上手にやる気と英語力を上げていければなと思います。

話は変わって先日の新聞、ビッグニュースが飛び込んで来ました。ようやく実現したか!という話。乳がん関係です。
乳がん患者さんの乳房再建手術で、人口乳房(いわゆるシリコンです)に保険適用がされるようになる!とのこと。来月から適用だそうです。まだかまだかと首を長~くして待っている患者さんがたくさんいたと思いますが、新聞記事よんで私はうるっときちゃいました。やっと実現したのねって感じです。

残念ながら私は間に合わず、全部自腹で払いましたが、これから手術する方にとってはとっても良い知らせですね。医療関係者や患者会の方々など色んな方の尽力あっての実現だと思います。きっと多くの方が喜んでるに違いない。

ただ旧型シリコン(形状が違うらしい)しかまだ認可が下りていないそうなので、この勢いで新型シリコンにも認可下りるといいな。

そして、混合医療についても見直しが進んでいるという記事もありました。これも朗報じゃないかな?

混合医療って何?と思われる方も多いかと思いますが、自費診療と保険診療をいっしょに行うことをいいます。何かと規制があるよう。私がその言葉を初めて聞いたのは、再建手術のための入院中のこと。まだ保険適用されてなかったため自費診療の扱いになっていたんですが、ちょうど乳がんのホルモン治療のお薬がもうすぐなくなるところだったので、退院時にお薬もらって帰ろうとお願いしたところ、「混合医療になるので薬代が全額自己負担になります」と言われ「じゃあいらないです!」と。退院してから薬だけもらいにもう一回病院に足を運ぶことに。そしたら保険適用になる。

なんだかよくわからないシステム。私の場合、形成外科と乳腺外科という違う科にかかっていたので、診療日を別にすれば事なきを得ましたが、がん治療などで標準治療と併用して、まだ保険認定されていない先進医療の治療を受けようとすると、普通なら保険適用される治療まで自費診療になってしまうという。これって患者さんにとってすごい不便なことだと思います。なぜそんなことになっているのか正直よくわかりません。早く見直されるといいですね。

自分が患者になって初めて気付くことってたくさんありますが、日本の医療制度って色々と不便なこともあります。どんどん見直されて、より良い治療を患者が受けれるようになっていけば、と思います。そのためにも、関係者が働きかけるということが必要なんですよね。

そういえば、最近アンジーの件で脚光を浴びた予防的乳がん手術も、日本では保険適用されてないので全額自腹だそう。話題にはなりましたが、現実的には難しいだろうなと思います。とうぜん再建手術も保険適用外だと思うので、乳がん手術+再建手術(しかも両胸!)、さらにその前に遺伝子検査も必要だから、全部含めて300万位するんじゃないでしょうか?よっぽどの金持ちじゃないと出来ないですね。議論するのは良いことだと思いますが、一般人には無理じゃないか、と思います。アメリカではどうなんでしょう?人口乳房も、アメリカではもっと早くに保険適用されていたらしいので、予防手術も適用されてるのかな?

自分が実際に病気になるまでは何となく他人事の気分だと思うんですが、これを機会に色々なこと考えてみるのも良いかもしれません。いろんな人が考えて、議論しあって、そうやって医療や医療制度は改善されていくんじゃないでしょうか。命に関わること、人生に関わること、みんなで考えてみよう!

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