Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

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ピンチヒッター

  06, 2013 13:33
昨日はお休みの日だったんですが、家でだらけていたら学校から電話があり
「病欠の先生の代わりに教えてもらえませんか?」と頼まれて、2時間だけレッスンしてきました。


とりあえずすぐ着替えてお化粧をささっとして出かけたら
レッスン開始の一時間半くらい前に学校に到着できました。
テキストのコピーは持っていたので、電車の中で目を通し、
後はレッスンの中で使用する資料やカードなどを学校に着いてから確認。
で、何とか無事にレッスン出来ました~。


「急に頼まれてささっと来てささっとレッスン出来るなんて、さすがベテランですよね」
なんて新人の先生に言われましたが、でも緊急の時にはそうせざるを得ない。
ベテランだから、というのもあるかもしれませんが、度胸っていうのもあるかと思います。


レッスンの準備っていくらやってもやり足りない気がするし、
結局やってみなければわからないこともたくさんあります。
仕事に限らず、例えばTOEICなんかも、勉強するのは大事ですが、
結局受けてみなければわからないことも多々あります。


上手く出来るかどうかわからないけれど、とにかくトライしてみるってことも大切ですね。
自信がないからやめておきますってこともあるけれど、そうすると毎回見送ることになりそうで。
昨日もお電話いただいて、一瞬できるかなぁとちょっと考えたんですけど、
ぐだぐだ言っている時間がもったいないんで、だったら引き受けてさっさと用意して出かけて
レッスン準備したらいいかなと思ってやってみました。


ここ最近代打レッスンがいくつかあってちょっと忙しくしてます。
そんな私を見てうちの父にはちょっと心配してるようです。
あんまり仕事増やさん方がええんとちゃうんか~って言ってます。


う~ん、どうなんでしょう。
でも、結構楽しかったりもするんですよね。
のんびりするのも良いんですが、こうやって動いているのも好き。
動き始めると、楽しくなって、もっと動きたくなる。


人生の時間は限られているのに、じっとしていてはもったいない。
病気して余計にそう思うのかもしれません。
失敗して凹むこともしょっちゅうありますが、
以前に比べると凹んでいる時間が短くなってきた気がします。
しばらく落ち込んでいると、ふと思うのです。
「ああ、こんなことしている時間がもったいない!」って。


そんな風に思うようになったのは、去年の抗がん剤治療の頃からだろうか?


生き急いでもいけないのだけれど、それでもやっぱり「時間がもったいない」と
思うことが増えたように思います。
それから、「せっかく生きてる時間を楽しまなければ」という思いも強くなった。
やりたいことしなきゃ。楽しいことしなきゃ。今してること楽しまなきゃ。


時々ふと、自分を外から眺めている別の私がひょこっと現れることがあります。
特にそれは、自分が落ち込んでる時や悩んでいる時に現れます。
そして、ふと冷静になって、「ああ、つまんないことで悩んでるね」って思ったり
「それって自意識過剰だよ私」とか思って、「落ち込んでる場合じゃないから!」と思います。


それでもやっぱり落ち込んだり凹んだりするんですけどね。


でも、心の柔軟性を持っていられたら、どんなときも豊かな人生を送れるんじゃないかと思います。
落ち込んだり悩んだりするのも人生。でも、いつまでも落ち込んでるのは、もったいない!










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