Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

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先日本屋さんで見かけてど~しても気になったので買ってしまいました。


フィギュアスケーター高橋大輔を支えてきた食事パターン 身体を引き締める食べ方1:1:2フィギュアスケーター高橋大輔を支えてきた食事パターン 身体を引き締める食べ方1:1:2
(2013/10/31)
石川 三知

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著者は高橋大輔選手の栄養アドバイザーをされています。
お名前は知っていたので、本をみかけてどーしても気になってしまいました。
自分の食生活も見直したいなぁと思っていたので思い切って購入。
オリンピックの裏話なんかも聞けたりしてなかなか興味深かったです!


これを読んでいると、食べる物で人の体って変わるもんなんだなぁとしみじみ。
私の今年の目標のひとつは「健康な体」なので、
少しでも元気に活動できるように、出来る事していきたいなぁと思います。


一通り読み終わって、もう一度最初から読み返しているところです。
ちゃんと頭に入れなきゃ~と思って。
すごく勉強になりました。
あとは実践しなくては!


がん患者さん向けの食事療法の本などこれまで何冊か読みましたが
著者によって意見が食い違っていたりして
結局どうして良いのかよくわからずにいました。
この本は患者さん向けに書かれたものではなく
一般向けに書かれた本ですが
だからこそ「本当にバランスの良い食事」について教えてくれるという気がします。
あまり極論に走らずに、ふつーにバランス良く食べるのが
結局一番体に良いのではないかという気がします。


しかし、これまで私、自分では野菜をよく食べている方だと思っていましたが、
これ読むと「全然足りてない」という気がしました。
脂質はあまり取っていない方だと思いますが野菜も足りてないなぁ。
そして、種類が全然足りてない。品目が少ない。


これ読んで数日、自分の食事を見直しています。
食べるもの選ぶとき、野菜や果物を意識して増やしたり
品目を増やすようにしたりしています。



高橋選手も、以前は食べる物にものすごく無頓着だったそう。
でも、彼女の栄養アドバイスを受けるようになって
すごく意識が変わったそうです。
そして、実践するようになって、かなり体の変化を感じたのだとか。


この本では、どうメニューを決めるかのアドバイスがわかりやすく説明されてます。
でも、手の込んだメニューを作るのではなく
コンビニやスーパーのお惣菜も活用して食べるアドバイスも書いてくれているので、
現実的で実践しやすい、と感じます。それってすごく大事なポイント。


3日坊主で終わらずに、継続していくことが大事だから、
上手に手を抜きながら食事メニューを考えていきたいなと思います。
自分がやらなきゃ誰もやってくれないからね。
誰かが私の食事の世話してくれる訳じゃなし。
だから、自分が勉強して、自分が行動してかなきゃ!



と、ここで話が変わりますが、昨日の夜テレビを見ていて
速報で「やしきたかじんさんが亡くなりました」と流れてきてびっくりしました。
すごく残念だしすごくショック。
別に特別ファンだったわけではないんだけど、残念です。
元気に復帰して欲しかったな。


がんで亡くなる方のニュースを聞くたびに
「もしかしてこれは自分かもしれない」という気持ちになります。
私もそうなるのかもしれない、って怖くなります。


そういう恐怖や不安を常に持っています。


でも、これは乗り越えなければいけない恐怖。


私に限らずに、人はみんないつか死ぬんです。
そして、それはすごい恐怖だと思います。
死ぬのが怖くない人ってあんまりいないと思う。


私もすごく怖いです。


でも、それと向き合ってみた時に、生きるということが本当に意味を持つのかもしれない。


まだ死にたくないし、まだ生きていたいから、そのために出来る事をしよう。
でも、それでも死んじゃうかもしれない。
ていうか、みんないつかは必ず死ぬんだ。
でも、だからこそ、どう生きるかが大切。
結果よりプロセス。今をどう過ごすか。今をどう生きるか。


不安や恐怖に支配されて生きてしまったら、
せっかく生きている今という時間を失ってしまう。
それはすごーくもったいない。


本当は結果なんてどーでもいいんだよ。
そこに執着する必要はなくて、そこを飛び越えた先に大切な事がある。
そして、そこにたどり着く途中に宝物がいっぱいある。
そんな気がします。


ソチ五輪まであと一ヶ月ですが、
金メダルうんぬんとかそーいうことを飛び越えて
高橋選手には宝物をみつけてもらいたい。
最後のオリンピックを楽しんで!


って、結局オチはそこか!(笑)




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