Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

ふつーの人に近づく

今年に入って最初の2週間ほどは週3日の勤務だったんですが、
先週から派遣レッスンが入って4日勤務になってます。
そして、今週はスクールの方で臨時のレッスンを頼まれ5日勤務。
すごーい、私。ふつーの人に近づいてるぞ!


考えてみれば以前はふつうに週5日働いていたわけですし、
普通に会社勤めしていれば週5日勤務は当たり前。
しかし、私の場合、病気のことがあったり母の世話があったりと
勤務スケジュールを減らしたりしていたので
5日勤務というのは5年ぶり位じゃないか?と思います。


だいじょーぶなの?という若干の不安もありますが、
いつまでも甘えていたら、いつまでたっても出来るようにならない。
とりあえず少しずつふつーの人に近づいていきたいと思います。
といっても一日数時間だけだったりもするので、
あんまり働いている方ではないけれど。


仕事を増やしていくことに対しては、
体力的というよりも心理的なブロックが入っているように思います。
あんまり忙しくしたらまた病気になるんじゃないか
という恐怖感があって、ブロックがかかっています。


確かに、休むことは大事ですが、一方で動くことも大事。
動いたほうが元気になることもある。


じっとしてることに慣れてしまったら、
少し動いただけで疲れてしまったりして。
逆に動くことを習慣にしていたら、疲れをそれ程感じなかったり。


まぁ、あまり無理をしすぎてもいけませんが、
まだまだ家に引きこもるような年齢ではないし、
元気に動けるうちに動いておきたい。
いずれ嫌でも休まなきゃいけない時が来るんだろうから、
動ける時は動いて、働けるうちに働いておこう。


スケジュールも変動的なので、
ずっと同じペースで仕事があるわけでもないしね。


とりあえず、今週は「お試し5日勤務」。
こうやってちょっとずつ体を慣らしていきます。


早朝レッスンの方もがんばって早起きしています。
朝の5時半に起床です。
他の日はもっと遅くまで寝てますが、
週に一回の早起きが影響して
いつまでもダラダラ寝ていることが少なくなった気がします。
おかげで一日が長いです。
その分より活動的になる気がします。


のんびり過ごすのもいいけれど、
activeに過ごすのもいいですね。
どっちも楽しめるflexibilityがあれば
いつでも人生を楽しめるのかもしれません。
今は活動期と考えて、activeに動いていこうかな。






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Comments

高血圧とか糖尿病とか

一病息災の病気になっていくんじゃないですか?

そして一番多い選択肢をもつのが
GLさんの罹患された病だと思ってます。
ですから、絶対にフツーの生活を送られたらいいかな、と。
きっと早期発見でこれからどんどん見つかることが多くなると思います。
何せ器械の精度が格段に進歩している模様ですから。
以前の暗いイメージがサバイバーの数の多さで払拭されることを強く希望します。
社会が変わっていかなくちゃダメですよね?
誰もがなる病なんですから。
ちゃんと知っておき、予防(未病)知識も備えておくというのも大切ですよね。

2014.01.31(Fri) 09:28       sylphide1832 さん   #-  URL       

ややリラックスしつつ

地に足がしっかり付いているご様子にいつも感銘を覚えます。

あまりにも
「…しなきゃ」
だと、不必要に疲れてしまって、成果も付いてこない気がします。

2014.01.31(Fri) 12:02       Shira さん   #bT/tHvaU  URL       

Re: ややリラックスしつつ

Shiraさん

足着いてますか?時々浮いてるんですけどね(笑)

「しなきゃ」と思いすぎてしんどくなることがよくあります。
そういう時って必要以上に力が入ってしまってしんどくなります。

ちょっと視点を転換してみると、ふっと楽になったり。

そういう風に自分を客観視できるように、昔よりはなってきたかなと思います。

2014.01.31(Fri) 12:36       lady green さん   #-  URL       

Re: 高血圧とか糖尿病とか

シルフさん

私もそんな気がしています。

医療はどんどん進歩していっていますしね。
治療法もどんどん変わっていて、選択肢も増えていますし。

> 以前の暗いイメージがサバイバーの数の多さで払拭されることを強く希望します。
> 社会が変わっていかなくちゃダメですよね?
> 誰もがなる病なんですから。

これ、ほんっとにそう思います。
がんは誰もがなる病気。
ジメッとした暗いイメージではなく、「がんも個性のひとつ」位に思えたらいい。
私もサバイバーの一人として出来ることをしていけたらと思います。

シルフさんとは思いがけず色々なやり取りが出来て、私も考えさせられることがありました。
医療に携わる側ではなく、患者側の立場として、何か出来ることをしていければいいですね。
こうやってブログで発信するということも、ひとつのきっかけかもしれません。

社会が変わっていくには、まずは一人一人が変わっていくことも必要ですものね。

2014.01.31(Fri) 12:52       lady green さん   #-  URL       

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