Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

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The Notebook 

Nicolaus Sparks、割と短めの話だったので、あっという間に読み終わってしまいました。
まだページ数が残ってたので、まだしばらく続くぞと思いながら読んでたら、
最後のほうは別の本の紹介ページでした。
洋書はこういうのが結構ありますね。和書ではこんなの見た事ない。
別のストーリーの最初の数ページを宣伝で掲載するっていう。
これ、アメリカドラマのDVDとかでもありますよね。
1話だけ宣伝のために収録、みたいな。


で、終わると思っていなくて突然に終わったので、ちょっとびっくりしました。
えっ、ここで終わり?!みたいな。


いやぁ、なんか、想像してたのと違ったなぁ。
もっと綺麗に美しく終わるのかと思ってましたが、「そう来るの?」って感じです。


最後まで読み終わっての感想は・・・、なんともコメントしがたい。


先日のブログではちょっと文学的なのかも、と書きましたが、
読み終わっての印象は、「美しさを装って実はやっぱりエンターテイメント」。
なんじゃそら、な説明でごめんなさい。
でも、終わり方が「それはないんちゃう?」って感じなんですもん。


いやぁ、きっと好きな人は好きなんだろうな。
私はちょっと違うかも。他の作品読んでみたら、また違う印象なのかもしれませんが。



The NotebookThe Notebook
(1998/02)
Nicholas Sparks

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しかし、予想外に早く読み終わったので、次の本をまだ見つけてません。
ちょっと間が開いちゃいますが、まぁぼちぼち何か読み始めよう。


ところで、先日、通訳適正テストなるものを受けてまいりました。
英日、日英、それぞれ音声で流れてきたものを訳して用紙に記入します。
逐次通訳な感じですね。
メモを取ってOKなんですが、私このメモ取りが苦手。
これは結構コツがいる気がします。
基本となる語学力はもちろん必要ですが、それ+別のスキルが要りそう。
固有名詞とか覚えられないのでメモ取りますが、
内容をしばらく記憶しておくことが必要です。
私はもう結構聞いたそばからどんどん忘れていく。
記憶力が本当に悪いです。
年々その辺りの能力が低下していっているように感じます。
時々本気で危機感を感じます。どーしたもんだか。


ということで、結構散々な結果でした。


詳細は郵送で送ってくれるそうですが、とりあえずメールで、
ビジネス通訳の中級Ⅲか通訳コースの準備科レベルとのこと。
思ったよりもいい方じゃない?とも思います。
さすがに上級ではないけれど、中級の3ってことはあとちょっとで上級。


こうやって通訳テストとか受けたら「通訳も面白そう」とか思ってしまう私。
あぁ、なんて優柔不断なんだろう。
優柔不断すぎて、自分の方向がいつまでたっても定まりません。
一体私って何がやりたいの?
ぶれない自分を確立したいのに、ぶれまくってる私。


で、翻訳コースはどうすんのかって、悩んでいるうちに申し込み期限が過ぎてしまいそうです。


でもやっぱり、通訳か翻訳かって言ったら、どっちかっていうと翻訳な気がするなぁ。
どちらにしろ、まだまだ実力不足な感じがしますが・・・。


焦って決めなくても、学校は逃げはしないし。
あまり器用な人間ではないから、色んな事やりすぎたらパンクしそうで怖くもある。
そうして決めなきゃならないことを決めずに先延ばしし続けてきたとも言える。


色々と迷いながらここまで来て、未だに迷いながら生きている。
他の人たちと比べて、自分は取り残されているんじゃないかという不安。
この不安を消すために勉強してみたり何か行動してみたり。
自分に出来ることは何なんだろうか、と模索しながら、
やっぱりこれまで勉強し続けてきた英語だけは使っていきたいと思い。
その一方で、英語が出来る人なんて他にも掃いて捨てるほどいるという現実。


そうやって悩んで考えて、結局行き着くのが
やっぱり英語を仕事にしていたい、ということ。
言葉を使って何かを表現することが、好きなのだと思うなぁ。






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