Lady Green English Salon

大学・企業研修講師LadyGreenのブログ。英語学習歴20年以上。留学経験なし。日本にいようが海外にいようが、英語力は伸ばせるはず。そう信じて今も学習中。Enjoy learing English and broaden your horizons!

How to build up your vocabulary

あまりに貧困な自分の語彙力を何とかしなければと思い、
どうすれば新しい単語を覚えられるかと色々と考えてみました。


いわゆる単語帳での学習は、どうも私には合わない。
これまでも何度となく挫折しています。
学生の頃からずっと苦手なので、今更それで覚えられるようにはならないと思う。
暗記というのがどうも苦手なのです。
年とともに記憶力はどんどん低下していっているし。


単語だけで覚えるよりも文章で覚えた方がたぶん私にとっては覚えやすい。
しかし、本や英文記事を読んでいても、前後の文脈などからなんとなく想像できたりして、
結局「なんとなく」のままでやり過ごしてしまって、
いつまで経っても語彙力が上がらない。
単語を覚えるための学習をちゃんとしないと語彙力はアップしないんじゃないか。


何か良い方法はないかなぁと色々と探してみて、こんなサイトを見つけました。


vocabulary.com


単語クイズを解きながら語彙力をアップしていくサイトです。
メンバー登録しておくと、自分の単語リストを作ったりできるし、
テスト結果を集積して、間違った単語が何度も出題されたりします。
単語って何度も出くわす事で覚えていくものなので、これは良い気がします。


全て英語なので初心者には厳しいですが、上級者で単語力を強化するには良さそうです。
英英辞書みたいに単語の意味を説明してくれて、語源などの豆知識もあるので、
丸暗記で覚えようとするよりも記憶に残るのでは?


ちょっとしばらく続けてみようかな。


ああ、ホントに、単語力つけたい!


ところで、明日から翻訳のクラスが始まります。
ドキドキしてます。怖いです。付いて行けるかなぁ。
なんだか始まる前から心が折れそうです。なんでやねん!
でも、やっぱり出来る事なら挫折はしたくない。
ちゃんと修了したいし、英語力アップしたいし、上手に翻訳できるようにもなりたい。
折れない心と体力が欲しいと心から思います。




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Comments

No title

こんにちは。初めてメールさせていただきます。いつも楽しく読ませていただいております。

私は、初心者、初中級者向けの講師(英語ではありません。)することになっています。
会話特化の授業ではないのですが、やはり、いずれ生徒さんのレベルが上がってくると、自由な会話の部分も必要と思っています。

私が難しいと思うのは、フリートークの指導です。前もって準備もできないし、自分の知らない語彙も、無限にあります。聞かれても毎回辞書で調べてでは困るし。すごく心配なのですが、Lady Greenさんは、会話講師としてこういう状況にどのように対応、準備してこられたのかお聞きできたら幸いです。

2016.03.26(Sat) 12:10       ようこ さん   #ap8Si64s  URL       

Re: No title

ようこさん

初めまして、こんにちは。初コメントありがとうございます。

ようこさんは英語以外の言語の先生をされているんですね。
フリートークの指導をどうしたらいいかとのこと。
私も講師になりたての頃はそこが一番不安なところでしたのでお気持ちよくわかります。
正直準備のしようがないですからね。

ただ、生徒さんにとっても一番難しいところでもあると思います。
お互いにとって一番のチャレンジですね。

初級レベルの生徒さん程「先生、これは英語で何と言うのですか」と聞いてこられることが多かったりします。
その全てにお答えできればいいのですが、残念ながら先生も人間ですからわからないこともあります。
「先生は何でも知っている」と思っている生徒さんもいらしゃいますが(笑)
私はそのあたりは開き直っていて、「先生だって完璧じゃないからね」というスタンスでやっています。
完璧を装ってすると、かえってしんどくなりますし、続かないです。
場合によってはその場で単語を調べることもありますし、文法や単語の用法など「調べておくね」と言って翌週にお伝えすることもあります。


ただ、会話のクラスにおいて、正確さにこだわりすぎるのは得策ではないと私は思っています。
ブログ記事にも書いたように「これを英語で何と言うのか」といつも正解を求めながら話していると
会話が成り立たなくなります。
いい意味での「いい加減さ」が必要だと思います。

例えば、ある時レッスン中に生徒さんが「通勤する」と英語で言いたくて
「えーっと、通勤って何て言うんだろう」と止まってしまいました。
commuteと言うことができるのですが、ただそれを教えるだけでは生徒さんの力はつきません。
多くの場合、そうやって教えてもらった単語というのはすぐに忘れてしまいます。
なので、あえて、What do you mean by 「通勤」?とかWhat does 「通勤」mean?と聞いてみます。
違うアプローチをさせるのです。
すると、「仕事に行くこと」という答えが出ます。
Then say so in English.と言うとgo to workでいいのか、と気づくのです。
そんな風に、その単語を知らない時にどう切り抜けるかを教えてあげるのも先生の役割じゃないかと思います。
そうやって生徒の力を引き出すことも大切です。

「先生に聞けば何でも教えてくれる」という状況を作ることが必ずしもいいわけではありません。
そうすると、自分で考えて切り抜けるという力がつかないのです。
お手軽に誰かが教えてくれた単語や表現は頭に残らないことも多いです。
でも、解き方のコツであったり、切り抜け方などを教えてあげることの方が役に立つし
自分で考えて努力したことは覚えていたりします。
「これって英語で何と言うのか?」というのも、その場で答えを教えずに
「じゃあ、宿題ね。調べてきて来週教えてね」と生徒自身に調べてもらうようにするのもいいと思います。

そんな風に先生が助け舟を出す部分と、生徒自身が自分で考える部分とを上手く織り交ぜていくといいと思います。
そういう風にしているうちに、先生も生徒も、一緒に成長していけると思います。

お仕事がんばって下さい。


2016.03.26(Sat) 18:16       Lady Green さん   #-  URL       

No title

具体的にアドバイスいただき、よくわかりました。
こんなにたくさん書いていただけるなんて、感激です。ありがとうございます。

すごく参考になりました。アドバイス、一つ一つに深く納得させられました。

うまくやらなきゃ、と思いすぎる私のほうこそ、変わっていかなきゃいけないんだなとも思いました。

自分のメンタル面、授業の進め方の上でも、とても役に立ちました。
いただいた言葉を大事にさせていただきます。

これからも、楽しみに読ませていただきますね。

2016.03.26(Sat) 21:27       ようこ さん   #-  URL       

Re: No title

ようこさん

書き出したら、つい長くなってしまいました(笑)
でも、お伝えしたいことは伝わったかなという気がします。

どうか良い先生になられますように。

また良かったら遊びにいらっしゃって下さいませ。

2016.03.27(Sun) 20:24       Lady Green さん   #-  URL       

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