Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

日英クラスも初参戦!

先日の英日クラスに続いて、日英クラスも初授業でした。
こちらはネイティブの先生。
特別な自己紹介などはなかったので、名前以外のことは何もわかりませんが、
アクセントから推測するにイギリス人ぽいです。
落ち着いた雰囲気のジェントルマンな感じ。
日英クラスの先生と同じで、優しそうな先生です。ほっ。


初回の授業はその場で渡された日本語文を英訳していきます。
今回はビジネスレターでした。
普段、ビジネスレターとか書かないし(日本語でも英語でも)
どう書いていいのかさっぱりわかりません。


「じゃあ、最初の数行を訳してみて下さい。出来た人から前に出て答えを書いて下さい。」


とりあえず、思いつくままにやってみる。
他の生徒さん達がちらほらと前に出て行きます。
私が一番遅い(涙)



そして、一人一人の答えを先生がチェックしていきます。
みんなそれぞれ違う文章を書かれます。正解はひとつじゃない。
しかし、他の人の英文を見ながら、「そっか、そう書くのか!」と学ぶことも多い。
私の英文もしっかり直していただきました。
正直、自分でも書きながら、これたぶんおかしいよなぁと思ってたので、
直されて納得!でした。


そしてまた、「じゃあ次の3行を訳してみましょう」。


え~、これ何~?と文章見ながら頭を抱える。
そこで、ふと前に座ってらっしゃる生徒さんの姿が目に入る。
電子辞書を使っていらっしゃいます。


あ、そうか、辞書引いていいんやった!!!


あまりにテンパってて辞書の存在をすっかり忘れていました(爆)


そこで、私も辞書を引いてやってみましたが、
それでもわからないものはわからないもんですね。


ちなみに先生チェックが入って、私は日本語の意図が読み取れてなかったことに気付く。
英語以前の問題ですね。


英語の基礎力はもちろん大切ですが、
ビジネスレターなどは決まり文句や形式などを知ってることも必要ですね。
そこがさっぱり駄目でした。


次のアサインメントを頂きましたが、こちらは製品の広告文のようなもの。
これはこれで、また違った書き方があります。


とにかく翻訳クラスでは色んな種類の文書に取り組むようです。
そして、その文書それぞれに適切な文体を用いる。
どんな文書なのかによって選ぶ言葉も変わっていく。
これが職人技なんだなぁ。


プロへの道は遠いなぁ、と思いつつ、同時にいつかこれが出来るようになったらなぁと
淡い希望を心に抱いて勉学に励んでいこうと思います。


しかし、めちゃくちゃ緊張感漂う授業だわ。
やっぱり英会話スクールとは全然違いますね。
この空気にも慣れていかなきゃいけないなぁ~。
なんか、私ちょっと一人浮いてしまいそう(笑)


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