Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

開講決定

オファーを頂いていた大学でのレッスンですが、無事に開講が決定しました。
昨年と同じテキストを使うことになりましたが、
授業時間など若干変わっている点もありますので、
レッスンの組み立てなどは修正する必要がありそうです。
昨年度よりもより良い内容にしていけたらと思います。
3ヶ月程の短期のクラスですが、また新しい良い出会いがあればと思います。
大学生達はかわいかったので、若いエネルギーをもらってこよう。
そして、一般の大人の方もいらっしゃいます。
わざわざ大学の生涯学習講座に足を運ばれるということは
学ぶ意欲をお持ちの方々であるということ。
私もそれに刺激をもらって、一緒に良い時間を作り出せたらと思います。


翻訳の学習を始めて、自分の未熟さを痛感させられ、
自分の英語力に自信をなくしそうなのですが、
前向きに捉えれば、「謙虚であることを教えられている」とも言えます。
そういう気持ちをなくさずに持っているということも大切かとも思いますので、
「自分は英語が出来る」と驕らずに勉強する姿勢を持っていよう。
しかし、先生としてあまり自信がないのも困るので、
程々に自分の英語力を信じていきたいものです。


改めて、人に何かを教えるって大変なことだなぁと思います。


自信を持って教えないと生徒はついて来てくれないですが、
一方で自信を持ちすぎると傲慢にもなるし、
学習者の気持ちがわからない先生になってしまう。
「先生」と呼ばれる立場に長い間いると、つい尊大になってしまいがち。


自分を過大評価しすぎず過小評価しすぎず。
そのバランスのなんと大切で、なんと難しいこと。


しかし、人を指導する立場にいる人はみんなそういう難しさを感じながら
日々試行錯誤しているのかもしれません。


どんな道を進んでも、楽なだけの道なんてないから、
そう覚悟して学び続ける事が大切なんでしょうね。
もっと傲慢にふてぶてしく生きられたら人生楽なのかなぁと思う事もあるのですが、
どうしても自分の至らなさが目に入ってしまう。
それが弱さにもなり、時に優しさにもなるんだろうけれど、
やっぱり時々しんどいわ。


足りないところもあるけれど、良いところもあるから、
プラスマイナス両方受け入れながら自分なりに出来ることをしていければいいですね。


そう言えば先日、ショッピングモールでバイオリンの生演奏を耳にしました。
ちょっと時間があったので、立ち止まってしばらく聴いていました。
あの小さな楽器からこんな綺麗な音色を生み出せる。
人間ってすごいなぁ、と妙に感心してしまいました。
そして、世界はこんなにも美しいものに溢れている。
そのことにちょっと感動。


人生楽しいことばっかりじゃないし、悩みの種も尽きないけれど、
でも、つらい事とか悲しい事とかもあるからこそ、
こんなちょっとした事に感動できるのかも。


そう考えると、色々悩むのもまぁいいのかもしれませんね。


取り合えず、目の前の課題にしっかり取り組んでいくとしましょう。








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