Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

スピードアップが課題

以前に受けてたDHCの翻訳講座の添削結果を引っ張り出してきて、
講評を再度読み返してみました。弱点わかるかも~。
どれ位厳しくもしくは甘くチェックされてるのかがわからないので、
評価をどれほど信じていいのかはわかりませんが、
とりあえず、「英語の基礎力、読解力」は安定してあるよう。
問題はやっぱりテクニカルタームをちゃんと理解できてないことか・・・。

添削結果をざーっと見直してみると、
添削者によって個性も違っていてなんだか面白い。
すごく丁寧にコメントやアドバイスを書いてくれる人もいれば、
結構あっさりしたコメントだったり、
定型文でもあるのかって位に同じようなこと書いてたり。
たぶん、丁寧に添削してくれる人は、
翻訳の仕事する時にも丁寧に仕事しはるんやろなぁ、なんて思ったりして。


で、今通学で勉強してるクラスの様子も含めて、
果たして私に翻訳適性があるのかどうかって言うと・・・
たぶん、ないことはない、って感じでしょうか。


英語力は一定レベルの力を持ってるし、
日本語もそこそこには書けている。
しかし、そこまで高品質には至ってない。
そして、スピードが遅い。


やっぱり、もっとスピード上げなきゃなぁ。
ゆっくりやれば出来るんです、じゃなくて、
短時間で高品質が求められるもの。
どうすれば時短できるか考えなくては。


普段英語学習する時に、時間を計るってしないんですが、
翻訳課題する時にはちゃんと時間計って、
ちょっとでも早く仕上げられるようにしていきたいな。


やっぱり調べ物にかかる時間が長かったりするから、
その辺りの要領の良さも必要かな。
そういう意味でこないだ読んだこの本は良かったよ!


翻訳事典 2015年度版 (アルク地球人ムック)翻訳事典 2015年度版 (アルク地球人ムック)
(2014/01/27)
不明

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そしてやっぱり思うんですが、専門分野があった方がいいよなぁ。
同じジャンルの文章を大量に読んでいたら、
やっぱり知識もつくし、特有の言い回しとかもわかってくるし、
その分スピードも上がるんちゃうかな。


でも、これといった得意分野がないもので、
何を専門にしたらいいのかがわからない(笑)


講師としても、これまで何でもアリで教えてきたし、
英語の勉強も色んなジャンルのものをやってきた(つもり)。
そのお陰でついた英語力っていうのもあると思いますが、
一つの分野を極めた方がクオリティーは上がるんちゃうんかなぁ。
その方が自分も楽なんちゃうんかなぁ。


レッスンの準備しながら、「クラスの種類が多すぎるから大変なんちゃうん?
同じクラスばっかりやったらもっと楽やし、完成度も上がるはず!」とふと思い、
「そうか、翻訳もそれといっしょ?!」と思った次第です。


色んなことをやりすぎてシンドイんですよね。
もっと効率も考えんとなぁ・・・。




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Comments

最後の課題返却

LGさんの話と呼応するように昨日手元に返却されました。
どう頑張っても8割超えはできない結果に終わりましたが、
テクニカルタームの不足ということをやはり指摘されました。
これは英検1級とかTOEICをいくら高得点で叩きだしても別物の世界だなぁとひしひし感じます。
現在、単語カードに医薬翻訳分野の基礎用語を書きいれて
自分なりの単語帳を作成中。
昭和のテイストそのままで自分流を通しつつ、
ときおりtraial&errorで小さな変更をしていくつもりです。
翻訳の精度と速度を上げるには、
その分野の英文と和文のどちらもかなり多量に読む必要があると思ってます。
これも地味な静かな自分との闘いになりそうですよね。

2014.07.29(Tue) 08:42       sylphide1832 さん   #-  URL       

Re: 最後の課題返却

シルフさん

おっしゃること、よくわかります。
たくさん読む、ということは必要ですよね。
たくさんインプットしておかないとアウトプットも出てこない。
そこは本当に地味な作業の積み重ねですね。

しかし、考えてみると、今の英語力を身に付けるまでにも
そういう地味な勉強を続けてきたわけですから、
これまでやってきたことをこれからも違う方面で続けていくだけとも言えますね。

2014.07.29(Tue) 10:45       lady green さん   #-  URL       

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