日英クラステストの結果

日英クラスで受けたファイナルテストの結果も返ってきました~。
英日の時以上に時間も足りず、最後のほう駆け足でいい加減に訳したので、
めっちゃ出来が悪いんじゃないかと心配しましたが、
意外なことにこちらでもB+の判定でした。わ~い。


英日、日英共にB+判定でしたが、そしてB+で上出来~と喜んでますが、
本当はA判定を目指すべきなんでしょうかねぇ。
今まだレベル1のクラスで、その中でBっていうことは、
これがもっと上級クラスであればC-とかD+位の判定になるのかな。


翻訳クラスに通い始めた理由のひとつは、自分の英語、もしくは翻訳力が
客観的に見てどの程度のものなのか知りたいということだったのですが、
結局そこのところはあんまり良くわからない。
さっぱり駄目ってことはないようですが、じゃあ抜きん出て出来てるかというとどうかなぁ。


結局やっぱりイマイチ自分の位置づけがよくわからないんですよねぇ。


ただ、受講していて思うのは、翻訳って勉強して出来るようになっていくのではなく、
実践していきながら段々と力がついていくものなんじゃないかなぁということ。
先生に教えてもらうことはたくさんありますが、とにかくたくさん日本語や英語を読んで、
たくさん訳していくということが大切な気がします。


でも、翻訳クラス通い始めてこれまで以上に言葉に対して敏感になった気がします。
日本語も英語もどちらに対しても。
これまでならスルーしてたような広告の文章なんかにも目が行くようになり、
「こういう言い方するんだなぁ」と思ったり。
ある意味学習教材はいたるところにある。
色んな英語、日本語に触れて言語センスを磨いていきたいなと思います。


なので、やっぱりしばらくは自学になるかな。
短期の講座とかは参加するかもしれませんが。


ただ、学習習慣は維持していきたいので、「毎週の課題」がなくなった後に、
どうそれを維持していくか考えなくては。
毎日1ページ何かを翻訳するとか、自分に課してみるのもいいかも。
誰も見てくれないっていうのは寂しいけど~。


あ、ちなみに最近ようやくスマホをゲットして、
おかげで毎日ニューズウィークとかの英文記事を読んでいます。
日本の新聞・雑誌と、海外の新聞・雑誌だと扱う記事も視点も違っていて面白いですね。


勉強って面白いと続くもの。
強制力なくっても、生活の一部として学習続けていけるかな。






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コメント

  • 2014/08/21 (Thu) 21:30
    みきわめ

    あの学校で B+ はかなり良い成績じゃないかと思います。さすがです。

    客観的にどうか、というのは、正確さや自然さを見ての判断もとても重要なのでしょうけど、もうひとつの尺度もあるような気がします。

    どさっと原稿を見せられ、いつまでにいくらでどの程度の訳ができるかをすぐに回答できる力。

    とても商売じみているようですが、実は自分の実力がわかっていないとできないことじゃないかと思います。このことは新聞か何かで家具職人の話に出てきて心に残っていました。
    「プロはどんな仕事が来ても、ああ、あの材料を使ってあんな加工をするから、いくらでいつまでにできると返事ができるものです」
    といった意味のことを語っていました。

    スマートフォン入手おめでとうございます。青白い光は睡眠を妨げるといいますから、ご利用は計画的に~。

  • 2014/08/22 (Fri) 13:07
    Re: みきわめ

    Shiraさん

    じゃあ素直に喜んでいいんですね!わ~い♪

    仕事にするとなれば、Shiraさんのおっしゃるようなことも大切ですよね。
    自分の力をちゃんと知っていないと出来ないですし、スケジュールのマネッジも出来ないですもんね。
    私はまだまだそういうことが出来ない。
    でも、自分の翻訳スピードを把握しておくということは必要かと思い、
    先日課題を翻訳する際にちょっと時間を計ってみました(だいたいですが)。
    プロの方のスピードと比べると倍くらいかかっています。
    まあ、プロじゃないので当然とも言えますが。

    今後はもっと時間も気にしながらいこうと思います。

    ところで、先日おっしゃっていた新しい仕事、上手く行ったみたいですね。
    次の仕事もがんばってくださいね^^

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