Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

グリシャムとか最近の近況

寒いですね!めっちゃ寒い!!!凍えそう~。風邪も流行ってるみたいです。
先日の企業レッスンもみなさんマスクして受講されてました。
早く元気になってね~。
企業レッスンは約3ヶ月に渡るレッスンが無事に終了しました。
ほっとしたけど、なんか寂しい~。
しばらく毎週同じオフィスに通っていると何となく愛着がわいてくるんですよね。
そして、終わるのがちょっぴり寂しくなってくる。


そもそもが短期間限定の派遣で行っているので、
その期間が終わればもうそこには行かないんだけれど
わかっていても、いやわかっているからなのか、ちょっとした寂しさもあり。
派遣で仕事してる人はみんなこんな気持ちなのかもしれないね~。


去年行った企業なんかも、時々ふと思い出しては「みんな英語がんばってはるかなぁ」
と生徒さんの顔が浮かんできたりします。
○○さんがんばってはったなぁ、とか、TOEICどうやったんやろ、とか。


たぶんもう会うことないんだろうなぁと思うとちょっと寂しいですが、
でもこの仕事って「一期一会」の仕事なんだなぁと思います。
私がどれだけのこと教えられているかわかりませんが
誰かの人生にちょこっと参加させてもらって、なんか良いもん残せてたらなと思います。


今回担当した生徒さんは、「先生、新年会しましょう」と言って下さっているので、
もしかしたらもう一回みなさんとお会いできるかも?
まぁ、どうなるかはわからないので、呼ばれたら出て行こうって感じですかね。


スクールの仕事のほうは今週で一段落。
2週間位のんびりして、来年最初は代行で引き受けた大学職員向けレッスン。
休み中に授業の準備をしとこうと思います。
なんだかんだと結局あんまりゆっくりは出来ないのかもしれないな。
正月の準備とかもせなあかんしなぁ。


先週からの体調不良をしばらく引きずってたんですが
ようやくちょっと落ち着いてきたかもな感じです。
まぁ、もういい年だし多少の体調不良はしょうがないですね。
いつも元気一杯とは行かないわ。
体調の落ち込みよりも気分の落ち込みの方がやっかいなので、
ここをもうちょっと上手くコントロールできればいいのだけど。
でも、まぁ、体調悪いながらも何とか仕事にはちゃんと行ったので、
それはそれでOKなのかも。
自分への期待値が高すぎると(人への期待値もですが)
上手く行かないことへのストレスがおっきくなってしまうので、
ほどほどのところで手を打つのも必要ですかね。
レッスンのクオリティーもどこまで求めるのか。
あんまり求めすぎると、いくら準備してもし足りない、いくら勉強してもし足りない。
どのへんで手を打つのか、そこが難しいんだよなぁ~。


さて、洋書の方は相変わらずこれを読んでます。
今で3分の1くらいかなぁ。
英語は読みやすいので、ストレスなく読めます。
わからんとこは飛ばしても、筋は追えるのでOK。


The Confession: A NovelThe Confession: A Novel
(2011/03/03)
John Grisham

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無実の罪で死刑を宣告されたのは黒人の青年。
背景にはやはり黒人への差別や偏見がある。
読みながら、今まさにアメリカで起きているデモのことが浮かびました。
スマホでTimeやNewsweekを読んでると、しょっちゅうこのニュースがやってます。
まさにこのことか、という感じです。
あれは冤罪というのではなく、無抵抗の犯人になぜそこまでするのかということが問題なのですが、
根っこにあるのはやはり人種的な偏見。
相手への先入観や偏見がいかに真実をゆがめてしまうのかということ。
グリシャムのこの小説を読みながら、これはエンターテイメント小説ではあるけれど、
それを利用しつつ、アメリカにまだまだ根強く残っている人種的な偏見や、
そして死刑制度への問題提起をしようとしているのではないかという気がします。


読んでてなんだかブルーな気分になりますが、最後まで読もうと思います。
続き、気になるし。


ちなみに、パキスタンでの事件も非常に心が痛みます。
なぜそこまでして女性が教育を受けることを阻もうとするのか。
結局ここにも人種的偏見と同じような、女性への偏見があるように思います。


どちらの事件も他国のことですが、根っこにある偏見や先入観という点では
日本にも同じ問題がある気がします。
改めて、私たち日本人も考える必要があるかもしれませんね。





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Comments

LADYGREENさんは基本、「人好き」なんだとおもうな~(笑)

「どのへんで手を打つか」っていうので思い出したけど、
自分のブログでは書けないからここでかこ。

今日は支援学校のママ友とお茶して久しぶりのメンバーもいたわけだけど、
彼女は41歳。息子さんがかなり重度の難病で支援学校高等部の1年生。人工膀胱、人工肛門他、あらゆる障害を持つのよ。
双子で、一人は健常児でね。

息子さんの世話も半端なく、うち以上に仕事量が多い。
それに加え、ご主人の協力が全くないというか、主人が子供かと(汗)
上げ膳据え膳、あたためさえしないし、家事も一切しない。 脱いだら脱ぎっぱなしとか。挙句の果て
毎朝息子を送ってるのを知ってても自分の都合で会社に送ってくれという。

もう一人の高校生の子供は 部活の服から、お弁当まですべて準備してやり、かばんにいれてあげ。。。
食卓でごはんたべたら、そのまま置きっぱなし。

主張できないというか、自分がやらないとと思ってて、ご主人に、家の細々した家事の指摘をされても「ごめん」とあやまる。。。

それきいて、
「がんばらないでいいし、手抜きしていいんだって!息子さんは手抜きできんけど、他はがんばらずにできないと声を上げたほうがいい」

というたわ。。なんか泣けてきてね。

「どこで手を打つか。落としどころを見極める」
これ大切やね。
なんでも。

てことで洋書私も読みますわ。。

寒さちょっとやわらいだわね。。。。

2014.12.19(Fri) 22:14       大阪の主婦 さん   #-  URL       

Re: タイトルなし

大阪の主婦さん

おっしゃるとおり、基本的には「人好き」なんだろなと思います。
それでいて結構繊細だったりもするもので、時に人付き合いに疲れることもあるんですが。

ママ友さんの話、辛いですね・・・。
ご主人、すっかり彼女に甘えてしまってるんでしょうね。
やってくれるのが当たり前になってしまってる。
息子さんも高校生ならある程度自分のことは自分で出来るはず。
でも、お母さんがやってくれるから、自分ではやろうとしない。
きっとそのお友達も「世話好き」な人なんだろうなと思いますが
一人の人間で抱えられる仕事の量って限界もありますから
どこかで「これは無理」って言わなきゃいけないんですよね。

一度役割が固定化してしまうと、それを変えるのには時間も労力もかかりますね。
彼女自身もこれまで「自分が頑張る」ことで何とか乗り越えてきたところを、
「Noと言ってみる」というのはたぶんすごく勇気もエネルギーもいるんじゃないかな。
でも、その「革命」が、彼女にとっても家族にとっても必要なんじゃないかって気がします。

なんか、私も自分自身のこと色々と振り返っちゃいましたわ。
母の介護してた時のこととか。
集中治療室の看護師さんに、「普通でも十分頑張ってはると思うから、あんまり頑張り過ぎないようにね」
とアドバイスいただきました。たぶんも私も色々と自分で抱え込んでしまう傾向があるんじゃないかと思います。

でも、そんな風に自分で自覚してるっていうことが大事なのかもしれませんね。

てことで、私も仕事収めしたのでスピードアップして洋書年内に読み終えようと思います。

2014.12.21(Sun) 14:58       lady green さん   #-  URL       

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