Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

計画進行中!

大阪オフ会ですが、着々と計画進行中です。
日程が正式に決まり4月26日(日)お昼での開催となりました。
現在のところ参加希望者10名ほどとなっています。
まだまだ絶賛受付中ですのでご興味おありの方はお問い合わせください!
こちらにコメント入れて下さってもいいですし(あ、連絡先必要なので鍵コメでどうぞ!)、
幹事の大阪の主婦さんのところで直接お申し込みいただいてもOKです。


女子会になるようですので、わいわいおしゃべりしながら、
英語学習についていろいろ情報交換し、
ちょっと英会話アクティビティなども入れて
楽しい会にしていけたらなぁと思っています。


さてさて、最近の私の英語学習状況はというと
相変わらず洋書を2冊同時進行で読んでおります。


The Guernsey Literary and Potato Peel Pie SocietyThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society
(2009/05/10)
Mary Ann Shaffer、Annie Barrows 他

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こちらはお風呂読書用。
手紙のやりとりで物語が進行していくのが面白いですね。
主人公の女性を中心に、たくさんの手紙がやり取りされるので、
ときどき誰が誰だったかわからなくなるのが困りますが。
面白いのは、手紙と手紙の間に起こったことを読み取ること。
これってなんかTOEICのバブルパッセージのよう。
1つめの文書と2つめの文書の間にはタイムラグがあり、
その間に何が起こったのか読み取る作業が必要。
それとおんなじ感じで、「あ、どうもなんか喧嘩でもしたみたい」とか、
「おお、デートは上手く行ったんだな」とか読み取る。


主人公は人気のライターさんで、次の連載のネタ探しをしているところ、
ひょんなことからある人と知り合うこととなる。
彼は第二次世界大戦中ドイツの支配下にあったガーンジーという小さな島で、
ひっそりと行われていた読書会Guernsey Literary and Potato Peel Pie Societyのメンバーであったと言う。
ぜひその話を書かせて欲しい!ということで二人の間で書簡のやりとりが始まる。
そして、会の他のメンバーからも彼女の元に続々と手紙が届き始める・・・。


と、そんな話です。


なんか読んでると、「私も読書会やりたーい!」という気になってきますね~。
読書好きが集まって、本について語り合う。
洋書交換会、とか面白そう。
「この本良かったよ~」「貸して貸して~」みたいな。


でも、戦時下でこっそり行われてたっていうのが、
スリリングで面白いんだろうなぁ。
今の時代、誰のとがめもありませんから、スリルはありませんね。
ま、それだけ自由な世の中になったってことで喜ばしいですが。


ちなみにもう1冊はこちら。眠れない夜用(笑)

No-No Boy (Classics of Asian American Literature)No-No Boy (Classics of Asian American Literature)
(1978/02)
John Okada、Lawson Fusao Inada 他

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どうも前に読んでた『深い河』といい、
眠れない夜にはちょっとダークな内容のものが読みたくなるようだ。
ただ、この作品、テーマはシリアスなのだけど、なぜか爽やかさのようなものがある。
しっとり静かに流れていくような心地よさがある。
う~ん、上手く言葉にするのが難しいのですが、
人生の機微、みたいなのを感じる。
生きる事のせつなさを受け止めて、人の心の弱さを受け入れて
それでも前を向いて歩みを進めていく。
人生いろいろあるし、上手く行くことばっかりじゃないけど
それでもやっぱり人生ってそう捨てたもんでもないよね。
みたいな。
この感性が、私好きなんだよなぁ。


再読本なので、休み休みちびちびと読んでますが、
読むたびに「あぁこの世界好きだなぁ」と思います。


さて、今日も一日がんばるぞ!
皆さんもどうか良い一日を~♪





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