Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

あきらめない 

ぴあのさんのところで貼られていた動画、
とても興味深い内容だったので私のとこでも貼ってみます。



通訳についての話ですから、翻訳希望の私向きではないのですが、
仕事に対する姿勢という点でいろいろと学ぶべきことがあるように思います。


これだけのベテラン通訳者さんですが、
毎回仕事のあとに「反省する」というのが素晴らしいなと思います。
驕りがないですよね。常に「もっと良くしよう」という意識で仕事されてる。
そして、自分が常に正しいわけではないと思っていらっしゃる。


どんな仕事でもそうですが、長年やっていると「学ぶ」姿勢がなくなってくることもあります。
上手く行かないのは自分のせいではなく相手のせい
という態度になってしまって自分を振り返らなくなってしまったり。


本当にプライドを持って仕事をするということは
「自分が絶対に正しい」と思って仕事をすることではなく
「自分にも至らないところがあるんじゃないか」という姿勢で
常に改善していこうとすることじゃないでしょうか。
そういう人が一流になっていくんだろうな。


私もそういう気持ちで毎回のレッスンに挑みたいなぁと思いました。
その方が仕事楽しいしね。
そして翻訳にもいずれチャレンジしてみたいなぁ。
まだまだ実力不足ですが、あきらめてしまいたくないとも思います。


去年の今頃、インターのサンプルレッスンを受けて、
一念発起して翻訳本科に入学したんですよね。
その時の気持ちをふと思い出しました。
清水の舞台から飛び降りるような気分で大金はたいて通ったんだもんな。
やっぱり無駄にしたくないよなぁと思います。
ほんと、めっちゃ頑張って勉強したもの。
通勤電車の中で翻訳課題を辞書片手に一生懸命に読んでました。
とにかく隙間時間見つけて勉強してた。
忙しかったけど、充実してもいた。


いっぱい頑張ったおかげか、修了テストでも良い評価をいただけたし。
最後の先生との面談で、「トライアル受けてみようと思います」
と宣言したことを今でも覚えている。
そして先生は「いいと思います」と言ってくれたんだ。
私は本当にいい先生に教えてもらったなぁと思っています。
すごく熱心に愛情たっぷりに教えていただきました。
先生の授業を受けて「勉強がんばろう」と思えたし
また同じ講師の立場からも「私もいい授業をしよう」とも思ったし。


そんなふうに「がんばろう」と思った気持ちも
また元の日常に戻ったら、いつの間にか消えてしまうこともある。
情熱を維持するのは難しい。
だからみんな「モチベーションを維持するにはどうすればいいのか」と悩むんだ。


私もモチベーションに波があります。
仕事でも勉強でも何でも、そう。
下がった波をもう一度上げるためにはどうすればいいか。


私は、過去を思い出します。振り返ってみます。
「がんばろう」と思ったときの気持ちを思い出します。
そうしたら、その時の気持ちがよみがえってきたりします。
そして、このまま流されて忘れてしまいたくないなと思います。


ずっと同じペースで頑張り続けることは難しいと思うし、
途中休むことがあってもいいんじゃないかなと思います。
でも、休んでもまた戻ってくればいい。
完全に止めさえしなければまだチャンスはある。


最近は翻訳の勉強あまり出来てないですが、
このまま諦めたくはないと思っています。
「そういえば昔インターに通って翻訳勉強したよねぇ」
と懐かしく思い返すだけで終わりたくない。
「あれが転機になって翻訳の道に入ったんだよ」
という風に思い返したい。


もしかして翻訳デビューはいつまでたってもしないかもしれないし、
やってみたら「自分には向いてなかった」と思って辞めることになるかもしれない。
どっちにしろ一番嫌なのは「ただ何となく日々の生活に流されて忘れてしまう」こと。
日々の生活も大事だし、何気ない日常の中に幸せがあるのだと思うけれど、
でもそれに流されて生きるのと、主体的に生きるのとは違うと思う。


なのでやっぱり楽な方に流されて生きるのではなく、
これからも勉強しつづけて「最後まであきらめない自分」でいたい。
人生まだまだこれから。いつまでも進化し続けていたいです。
死ぬまで勉強や!









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