Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

趣味英語

翻訳クラスの課題に追われているため、
趣味の英語学習があまり出来ません。
英語学習そのものはかなりしていると思うんですが
これまでも、レッスン教えるための勉強と自分が好きでやる勉強は
ちょっと別物な感覚がありました。
まぁ、境界線はあいまいですが。

今は、企業でのレッスン、オンラインレッスンの準備、翻訳クラスの課題
それにプラスして隙間時間にスマホで読む英字新聞
お風呂で読む洋書
というのが私の英語時間になっています。


基本的に学習時間を記録したりはしないので
どれくらい英語に触れているかはよくわからないですね。
もう時間はどうでもいいかな、と思っています。
学習時間を記録することでモチベーションが上がる方にとっては
記録をつけることは良いことだと思いますが
私はあまりそこは気にならない。
逆につけることで変なプレッシャーになってしまうかも。


とりあえず、習慣として日々の暮らしの中に根付かせるのがいいかなと思っています。


で、趣味英語ですが、仕事関係や翻訳学校の課題に関しては
自分で素材を選んだりは出来ないので、「好きな英語」とはちょっと違うかな。
自分で選んで買って読んだり勉強したりの部分が
私としては「趣味英語」なのかなと思います。


今お風呂読書してるのは相変わらずこの本。




途中一ヶ月くらい違う本を読んでいて、つい最近またこちらを再開したとこです。
もうちょっとしたら読み終わりそう。
基本、戦場での話しなのですが、正直戦闘シーンはあまり興味ない。
それよりも、主人公の心の動きが気になる。
なぜ彼はそんなに戦争を愛しているんだろう。
家族を置いてなぜ自ら戦地に行くことを選ぶんだろう。
家族よりも何よりも国への忠誠が先に来るのはどうしてなんだろう。
たぶん私だけでなく、読者が一番気になるのはそこじゃないだろうか。

基本的にクリスの語りで全て進んでいくのだけれどところどころで妻の語りが入る。
この「妻の語り」が非常に重要な役割を果たしていると私は思います。
これがないと、クリスの一方的な話だけで終わってしまう。
ここに妻の声が入ることで、読者は物語の違う側面を見ることが出来る。
そして多くの人が「妻の声」に共感するんじゃないだろうか。
二人ともそれぞれに葛藤している。
どちらが正しい、間違っている、ということではない。
そういう見方をすると、本質が見えなくなる。
両方の声を拾っていくことで、「戦争」というものが見えてくるんじゃないだろうか。


もうちょっとで読み終えます。
終わりが見えてくると「次は何読もうかな」と考え始めます。
それを考えるのが結構楽しかったりします。
自分で選べるっていうのが楽しいんですよね、やっぱり。
趣味英語ってそこがいいのだよ。


学校の課題文は自分で選べないからなぁ(笑)
でも、だから勉強になるという部分も大きいので
どっちも大事にしていきながら力つけていこうっと!


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