Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

Let's Dance!

先日はダンススクールの新年会でした。
ポットラックスタイルの持ち寄りパーティー。
私もサラダを作って持って行ったところ、意外と好評であっという間になくなりました。
しかし何といっても一番だったのは、
先生が早朝からわざわざ岡山まで買いにいってくれた生ガキです。
これをみんなでたらふく食べて、さらにオイスター焼きそば、そして最後は手巻きずしでシメ。
ちなみに忘年会はカニでした。
そして、シメは先生の旦那様が握ってくれたスシ


こんなご馳走、普段家では食べないから!


本当に、先生のおかげで胃袋が満たされまくりです。
ありがたや~。
しかも、「お父さんにもどうぞ~」と生ガキを5つほど手土産に持たせて下さり
翌日の昼ごはんもカキでした。贅沢すぎる~。


ご馳走を食べながら皆で色んな話で盛り上がったのですが
今回一番に盛りがったのが音楽ネタでした。
You Tubeで80’sの洋楽をBGMに流していて、それをきっかけに音楽の話に。
普段あまりお話しする機会のないベリーダンスの生徒様お二人が
意外とハードロッカーであることが判明。


マイケル・ジャクソンに始まり、A-Ha、Duran Duran。
「私はロクセットで洋楽にはまったよ」と話したら「渋いねぇ」なんて言われました。
そこから、モトリー・クルーやポイズン、Guns'n'Roses、デフレパード。
お一人が「私はスティーヴ・ヴァイが好きだった」と言えば
別の一人は「テクニシャン系はあんまりでね」。
「私はジョン・サイクス好きだったよ」
「あ、あのバンド何て言ったっけ?」
「ブルー・マーダー。ライブ行きましたよ2回くらい。」
なんて、本当に、わかる人にしかわからない話(笑)
そして、一番のビックリだったのがマイケル・モンローの名前が出た時。
マリリン・モンローじゃないですよ。マイケル・モンローです!
実は私、写真集買うくらい好きでした。

このミュージック・ビデオ見た時は衝撃でしたね。
動画張ってみますが、どうか引かないで下さいね~。





私が高校生の頃、ちょうどL.A.メタルが流行っていたんですよね。
それまでポップスしか聞かなかった私が、ロックに目覚めたのは
マイケル・モンローとPoisonがきっかけでした。


音楽性うんぬんと言うよりもルックスから入った感じですが
きっかけは何だっていいという気がします。
若い時は特に、見た目やイメージから入ることも多い。
ただ、そこだけで終わるのではなく、そこから本質に迫っていけばいいんじゃないか。


ちなみに私はそこからどんどん深みに嵌っていき、へヴィ・メタルにまで到達。
大学時代はいわゆる「外タレ」の追っかけしていました(笑)
あぁ、懐かしい。


洋楽をきっかけに英語の勉強を始め、いつしかそれが仕事になり
今は企業や大学で英語を教える身となりました。
洋楽の歌詞で英語を勉強していた高校生の頃
「私もこんな風に洋楽の歌詞を訳す人になりたい」と夢見た私が
今、翻訳の学校に通っています。
英語といえば「通訳」に憧れる人が多いと思うのですが
私の場合はそんなきっかけだったもので
英語の仕事→翻訳、だったんですよね。


そんな高校生時代、「いつか翻訳家になりたい」と話したら
親戚のおばさんに「そんなの留学しないと無理」と言われたのを今でも覚えています。
「そんなのやってみないとわからんやん」と密かに心の中で思ったのでした。
まだ、翻訳家にはなってませんが、留学しなくても英語は出来るようになったよ。
きっと翻訳家になるのだって可能だと思っています。


今私が勉強してるのは実務翻訳で、洋楽の歌詞の翻訳ではありませんが
翻訳の勉強する原点としてはやっぱり学生時代に音楽を通して英語を学んだ経験があります。
あの時の気持ちが今も自分の中に残っていて、
そして叔母さんに言われた「そんなの無理に決まってる」という言葉を
「無理じゃなかったよ」と証明してみたいという気持ちがあるのです。
これは、ロック的な反骨精神なのでしょうか(笑)


今はすっかりラテン・ダンスの人になり、ハード・ロックからはちょっと遠のいてますが
新年会の後、何だか久しぶりに無性にハード・ロックが聞きたくなり
昔のCDを引っ張り出して聞いてしまいました。
久しぶりに聞くハード・ロックはやっぱり格好良かったです。
ちょっと血が沸きましたね(笑)


若かりし日々を思い出し、ロック魂を呼び戻されたところで、
今朝飛び込んできた訃報。
さっき書いたL.A.メタルなどのグラム・ロックの源流には
この人がいたんじゃないかなぁと思います。





過去はただの過去ではなく、形は変わってもちゃんと今に受け継がれている。
私の中にあるロック魂も、ロックな反骨精神も、
昔のままではないにしても、形を変えながらもちゃんと生きている。
無理に過去に戻る必要も、過去にしがみつく必要もない。
自分の中に消化しながら、今を生きて、未来を作っていけたらいい。


ということで、元ハード・ロッカーとして、今はラテンでLet's dance!してます。
しかし、ベリー・ダンスの人たちも、ハード・ロックからベリーに至ったっていうのは
面白いなぁ。みんな、ホントに色々ですね。



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Comments

明けましておめでとうございます♪

昨年度は大変お世話になりました〜。
ダンスを始め翻訳講座など順調なスタートをきられているとのことで何よりです!!!

昨年末のBookClubのクリスマスパーティー主催のアメリカ人女性宅のお部屋に貼られていたポスターから、好きなミュージシャンの話に発展した時(私にはそのバンドはわからなかったけれど)LadyGreenさん他のメンバーさん達でそのバンドの話盛り上がってましたね。ちょっとだけ洋楽好きだったワタシなんてお仲間にに入れないのかな〜と思っていたのですが、今回のポストを読んで安心しました〜(笑)80年代とか、一部ついていけるかも、なんて。(笑)
今回の記事、いつもに増して弾んでらっしゃる。好きなことの文章って曲のようにリズミカルになるんですね。そんな風に感じながら読ませて頂きました〜。
今年から本気で翻訳の勉強がしたいと思っています。またブログ参照させて下さい!

今年もよろしくお願いいたします。

2016.01.16(Sat) 00:15       メープル さん   #-  URL       

Re: 明けましておめでとうございます♪

メープルさん

明けましておめでとうございます♪

昨年はメープルさんのご紹介でBook Clubに参加させて頂いて、
新しい交流が広がり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今年もまたよろしくお願いしますね!

そうそう、クリスマスパーティーの時に音楽の話になってましたね~。
ステーヴィー・ニクスのファンと言ってましたね、彼女。
ロック系のアーティストは、海外では有名でも日本での知名度は低く
一部のロック好きしか知らないことが結構ありますもんね。
私は比較的ソフトなポップスから入って段々コアなとこに入っていったので
最初の方のポップなアーティストはメープルさんにもわかるでしょ(笑)
また音楽話しもしましょうね。

今年は本気で翻訳学習ですか。いいですね!
お互いがんばりましょ~。

今年もよろしくお願いいたします。

2016.01.16(Sat) 12:27       Lady Green さん   #-  URL       

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