Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。留学経験なしでどこまで英語力を上げられるか、よりナチュラルな英語を目指して今も修行中。

2016年最初の1冊

今年最初の1冊が決定しました。
もうすでに読んだという方も多いかもしれませんが、こちらの本。



どんな内容かと言うと・・・ちょっとずるしてアマゾンから引用(笑)
でも、これだけだとちょっとわかりずらいですね。

Lou Clark knows lots of things. She knows how many footsteps there are between the bus stop and home. She knows she likes working in The Buttered Bun tea shop and she knows she might not love her boyfriend Patrick.

Will Traynor knows his motorcycle accident took away his desire to live. He knows everything feels very small and rather joyless now and he knows exactly how he's going to put a stop to that.

What Will doesn't know is that Lou is about to burst into his world in a riot of colour. And neither of them knows they're going to change the other for all time.


今まだ読み始めて30ページ位。
勤めていたCafeの急な閉店で仕事を失ったLou。しかし、両親や家族は彼女の稼ぎをあてにしている。
そこで、見つかった新しい仕事。Payはかなりいい。
それが、事故で車いすの生活を余儀なくされているWillのCare-Giverの仕事。
しかし、どうやら求められているのは身体介護ではなく、「彼を元気づける」ことのよう。
人生に対してすっかり投げやりになり、他人を寄せ付けようとしないWillに
Louはどう接していいのかと思い悩む。
いや、思い悩む、というよりも「こんな仕事辞めてしまいたい」とかなり後ろ向き。
でも、家族のためにも辞めるわけにはいかない・・・。と、今そんなところです。


しかし、私、年々共感力が高まっている気がして
読みながら「ああ、彼はきっとこんな心境なのかな」「彼女はこんな風に感じているのか」
と思いを巡らしていっています。


事故で身障者となったWillが人生に対して投げやりになる気持ちも
自分の病気治療中の時の気持ちとどこか重なる気がする。
Willに同情する気持ちがありながら、彼のあんまりな言動に傷ついたり腹を立てたりするLouの気持ちは
母を介護していた時の自分の気持ちにちょっと通じる物を感じたり。


こんな風にそれぞれの登場人物に、どこかしら自分を重ねられるのは
やっぱり年の功ってやつですかね(笑)


ちなみにこちらの本、ご紹介下さったのはオンラインの生徒さん。
読み始めてみたものの、彼女には難しすぎてGive Upしたとのこと。
じゃあ、私が読んで報告するわね~とのことで読み始めました。
最近ちょっと硬い本ばかり読んでいたので、
ちょっとした息抜きにもなるかなぁと楽しんで読んでおります。
アマゾンのレヴューも良いようなのできっと良いお話しなのでしょう♪


Give Upしたという生徒さんには「これどう?」とこんな本を紹介してみました。
児童文学ですが、大人も楽しめるものとして、私大好きなんですよね。





実は、私は映画で見ただけで本の方は読んでいなかったりします。
ジョニー好きなもので(笑)




ただ、Roald Dahlの作品は好きなんですよね。何冊が読んでいます。
洋書読み始めの頃には読みやすくていいんじゃないかなぁと思います。
ちょっとブラックなユーモアが入っていますが、そういうのが嫌じゃなければお勧め。
ただ、チャーリーの話はチョコレートが食べたくなるので、食べすぎにご注意下さい(笑)


チョコレートが食べたくなる話と言えば、こんな映画もありましたね~。




あ、これもジョニーだ(笑)
「チョコレート工場」でのはっちゃけたジョニーとは違って、こっちのジョニーは普通に格好良かったなぁ。


ちなみに、彼女とは映画や本の好みが似ているようで
私が「この映画お勧めだよ」と言うと大抵の場合「私も見ました!」という返事が返ってきます。
なので、きっとこの「ショコラ」の映画も見ているに違いない(笑)


「赤毛のアン」の話もしたところ、彼女もアン好きだったようで
こんなものもご紹介してみました。




これはラジオ・シアター。アンの数あるエピソードの中から有名なものをいくつかピックアップしてまとめています。
一人のナレーターがしっとりと読み上げるオーディオ・ブックとは違って
それぞれの役柄をそれぞれ別の人が演じ、効果音などもたっぷり入って
まるで映画を見ているような気分になります。
役者さん(声優さん?)がみんなすごく上手で、それぞれの役にぴったり。
セリフがすごく生き生きしていました。
これはかなり気に入ったので、このタイプのものをまた聞いてみたいなぁと思っています。


昨年読んだ洋書は6冊だったので、出来れば今年は10冊位読みたいなぁと思います。
Audibleはあまり聞かないのですが、耳からというのもいいかなぁと思うので
今年は久しぶりにトライしてみようかしら。
ただ、途中で聞き逃しちゃうんですね~。
ながら聞きをするので、違うとこに意識が飛んでしまって気が付いたら話が進んでる(笑)
なので、基本は紙の本が好き。
でも、ラジオ・シアターは面白いので、そういうので聞いてみようか。
やはり、耳から英語を入れるということも大事な気がするし楽しくもあるので
今年はそういうのもしていけたらなと思います。


ちなみに去年は私にしては珍しく、映画(DVD)を5本位見ました。
なかなか普段見ないんですが、でもやっぱり見ると「映画もいいよなぁ」と思うので
今年も時間見つけて何本か見れたらなぁと思います。


エンタメ英語はやっぱり楽しいので、たくさん取り入れたいですねぇ。
そして、こうやってブログに書いてても楽しい♪
今年はもうちょっと映画や洋楽の話も書いてみようかな。


2016年に向けての希望ばかりが膨らんでいきますが
実現できるかどうかは別として(笑)とにかく今年も楽しみながら英語学習していけたらと思います。




関連記事
スポンサーサイト

Comments

なるほど。

私の場合、も、治らない病気でして、英語ではないのですが、テレビで『僕のいた時間』と言う、三浦春馬さんが主演の台詞には、いつも、私もそうだったな。と、感じながら観ていました。
介護はしたことが無いのですが、
これから経験しては、主人公達に自分を重ねるのでしょうね。
『共感力』この間勉強した、英検の長文に有りました。

今日は、ベリーダンスの日!頑張ろ!

2016.01.17(Sun) 07:14       コパンダ さん   #iU4puUNs  URL       

Re: なるほど。

コパンダさん

コパンダさんもご病気をお持ちですか?
治らないと言われると辛いですよね。
でも、病気があっても人生楽しむことは出来るはず!
私もそんな気持ちでダンス楽しんでいます♪

春馬君のそのドラマ、私は見ていないんですが、
やっぱり自分と重なる病気のドラマや映画を見ると(小説も)
ボロボロ泣きながら見ています(笑)

出来ることなら辛い経験したくないけれど、
経験することで『共感力』がついて、人として成長できるなら
それも悪くはないかなとも思います。

ベリーダンス、楽しんできて下さいね♪

2016.01.17(Sun) 15:35       Lady Green さん   #-  URL       

Post A Comment

What's New?